The Kitchen as Laboratory 新しい「料理と科学」の世界 (栄養士テキストシリーズ)

制作 : Cesar Vega  Job Ubbink  Erik van der Linden  阿久澤 さゆり  石川 伸一  寺本 明子 
  • 講談社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061398481

作品紹介・あらすじ

総勢52名の科学者と料理人が、料理の「なぜ?」を科学的に追究。おいしいピザ皮や半熟卵、しっとりふわふわのスポンジケーキのつくり方をはじめ、卵白を使わずにメレンゲつくる方法やお菓子の包装紙等に隠された音のひみつ、アイスクリームとシャーベットのミクロな世界、「闇」の食事会など、「料理と科学」にまつわる多種多様な33の話をオムニバス形式で紹介。料理をよりおいしく楽しいものへと導く、海外の調理科学の世界が学べる一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 読んでいてワクワクする本。
    料理って、こんなにもサイエンスだったのか…と。

    料理って毎日やってて身近なもの過ぎて、「経験」と「勘」だと思っていたけれど、実は、加熱のしかた、素材の特徴・選び方…などなど、化学反応を元にしていたり!

    おもしろかったのが、「闇の食事会」。
    真っ暗なところで食べること…いつも見た目で食べる食事と、味わい方さえ変わる、というもの。
    我々は、「五感」で食べているらしい。

    そうなってくると、もはや脳科学の世界にもなってくる。

    日々の身近な行為だけれども、こんなにも奥深い、料理。

  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆
    http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB24146089

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