第七異世界のラダッシュ村 (星海社FICTIONS)

著者 :
  • 星海社
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061399457

作品紹介・あらすじ

時に2019年。かのアームストロング隊長が、第一異世界に“小さくとも偉大な一歩”を踏み出してから、半世紀の時が流れていた……。
 25歳のフリーライター・海野啓太郎は、ひょんなきっかけから半年間の第五異世界取材の切符を手にする。めぐってきた大きなチャンスに飛びついた啓太郎だったが、「国際線の飛行機より安全」なはずの異世界行きは、思わぬトラブルに見舞われてしまう。
 ――接続事故。啓太郎を含む5人が放り出された先は、第五異世界の入植地ではなく、まったく未知の「第七異世界」だった。
 救助はきっとくる。けれど、それは一体いつになるのか?
 不安を抱えつつサバイバル生活へと一歩を踏み出した啓太郎たちは、放棄された遺跡で、なんと人類史上初めて“異世界人”と出会う――。
 異世界の言語を学び、異世界の土でトマトを育て、異世界の魚を釣り、そして……異世界で村、つくれるか!?
 『異世界居酒屋「のぶ」』の蝉川夏哉が贈る異世界開拓記、ここに開幕――!

感想・レビュー・書評

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  • ネタバレを避けてひとこと。面白かった。帯に『ここに開幕』って書いてあるってことは続きあるんですよね!!

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著者プロフィール

1983年、大阪府生まれ。大阪市立大学文学部卒。会社勤めの傍ら、読書趣味が高じて文章を捻り始め「邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか」でデビューするに到る。著書は他に『異世界居酒屋「のぶ」』(宝島社)がある。

「2016年 『邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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