ダンガンロンパ十神 (下) 十神の名にかけて (星海社FICTIONS)

  • 星海社
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感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061399532

作品紹介・あらすじ

「どんな世界だろうと、希望の前では絶望などカスだ」

ついに姿を現した「十神一族最大最悪の事件」の犯人・十神和夜! 超高校級の御曹司・十神白夜は、世界保健機関疫病対策委員実行部隊隊長となった彼に「絶望病」蔓延の諸悪の根源として逮捕されてしまう。

移送のさなか語られる謎の「『聖人計画』と『聖書計画』」。そして、血の抗争の果てでついに明かされる「件」の正体……!

「いい、世界征服だったぞ」

佐藤友哉×しまどりる×ダンガンロンパ 堂々完結!

感想・レビュー・書評

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  • みんな自分の物語では主役のはずなのに、
    誰かの物語では脇役で自分の思う自分とは違う役割を担わされる。
    みんな勝手に物語に巻き込んでくる。
    理由を求めるからおかしくなる。
    それでも自分一人を救う物語はある。
    だけどその物語がずっと未来まで残るかはわからない。
    真実には負けない物語を読みたい。

  • 『娯楽』★★★★☆ 8
    【詩情】★★★★☆ 12
    【整合】★★☆☆☆ 6
    『意外』★★★★☆ 8
    「人物」★★★★☆ 4
    「可読」★★★☆☆ 3
    「作家」★★★★★ 5
    【尖鋭】★★★★★ 15
    『奥行』★★★★★ 10
    『印象』★★★★★ 10

    《総合》81 A-

  • 【616】
    2017.2.20
    さすがに展開についていけなくなった。
    どうやらダンガンロンパに詳しい方が内容は納得らしい。
    おしまいはバッドエンドな気がするんだが。

    結局、浩之の正体は誰だったんだろう⁇
    件の正体は予想通りだった。

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著者プロフィール

1952年北海道釧路市生まれ。
1974年に北海道教育大学札幌分校特設美術課程卒業(美学・美術史専攻)。1976年に北海道教育庁北海道新美術館建設準備室の学芸員、翌年には北海道立近代美術館学芸員となる。1985年北海道立旭川美術館学芸課長。1990年からは北海道立近代美術館に戻り、2004年同館学芸副館長。2012年から2022年まで札幌芸術の森美術館館長を務める。この間、それぞれの美術館で数多くの北海道ゆかりの作家の個展や現代美術展を企画開催。
現在、AICA国際美術評論家連盟会員、北海道芸術学会会員、北海道美術館学芸員研究協議会会員。また旭川市中原悌二郎賞、札幌市本郷新記念札幌彫刻賞、ニセコ町有島武郎青少年公募絵画展、北海道陶芸展などの審査員を務める。

「2023年 『北の美術の箱舟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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