ダンガンロンパ霧切 (5) (星海社FICTIONS)

  • 講談社 (2017年3月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784061399600

作品紹介・あらすじ

探偵であり続けることは、けっして楽ではない。
むしろ苦悩ばかりで、失うものばかりだ――

難攻不落の「密室十二宮」、ついに陥落! 探偵たちの屍と裏切りを乗り越えた先に待つ、衝撃の真実ーー最強の探偵が仕掛ける最終試験〈ラストゲーム〉を霧切響子と五月雨結は突破できるのか!?

原作ゲーム『ダンガンロンパ』のシナリオライター・小高和剛からの直々の指名を受け、「物理の北山」こと本格ミステリーの旗手・北山猛邦が描く超高校級の霧切響子の過去―。これぞ“本格×ダンガンロンパ”。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

探偵としての苦悩や葛藤が描かれる中、密室十二宮の完結編はスピード感あふれる展開で読者を魅了します。多くの事件が同時に進行し、それらが巧妙に絡み合いながら収束する様子は、緊張感を保ちながらも興味を引き続...

感想・レビュー・書評

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  • 3巻に渡る密室十二宮の、完結編。
    危機的状況から解決に向けて、スピード感があるのは良いのだけど、荒削りな部分は否めない。けれどもそれも、ダンロンだしなー、で片付いてしまうスピンオフならではのテンション。
    トリックの発想、先が気になる流れなどは、これまでと変わらず面白い。
    何せ事件が多いから、あっちもこっちも気になる。
    さすがに本編で詳細のない事件は気にしなくてもいいのかもしれないけれど、でも十二宮を堪能したかった気がしないでもない。せっかく十二…まぁ、あったらあったで頭が追いつかないか。

  • リブラ女子学院の構造が特殊過ぎる
    元々の作りがあれならwikiの最初に書かれてそう

  • 密室十二宮完結編。話の展開は面白かったし、特に今回の巻はスピード感があって一気に読んでしまった。だからこそ、3巻から5巻まで一気に読みたかった。

  • ついに「密室十二宮」解決。でも詳細が描かれているのは半分もないのは、なんだかもったいないなあ。全部の事件の詳細も知りたいぞ。豪華客船とか島とか。とても気になります。
    今回のメイン事件、前回とーっても気になるところで放置されていた「リブラ女子学院」の事件もようやく解明されますが。うわわわ、なんかものすごい大仕掛けトリック。これは解けん(苦笑)。でもこういうの、やっぱり好きだなあ。
    事件解決のみならず、はらはらどきどきの展開とさらに今後に続く展開も気になります。

  • シリーズ通してロンパらしさと北山先生らしさが共存していて楽しい。登場人物増えてきて、やや混乱。

  • 前作から間が空いていたため、またしてもちょいちょい忘れているという。軽く読み返しといた方がよかったかも。リブラ女子学院がメイン。トリックも、それを生かした展開も面白かった。毎度毎度気になる引きで終わるので、早いとこ続きが読みたくなります。

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著者プロフィール

2002年、『『クロック城』殺人事件』(講談社ノベルス)で第24回メフィスト賞を受賞しデビュー。代表作として、デビュー作に端を発する一連の〈城〉シリーズなどがある。

「2022年 『月灯館殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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