ウルトラハッピーディストピアジャパン 人工知能ハビタのやさしい侵略 (星海社FICTIONS)
- 講談社 (2017年7月15日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784061399730
作品紹介・あらすじ
人工知能型クラウドサービス「ハビタ」によって、人間関係はより円滑に、便利に、豊かになったーー2019年の東京。
「私だけLINEが届かない……!?」
ハビタへのささいな違和感が、世界革命の始まりだった!!
サイバーミステリの旗手・一田和樹が放つ!
スマホ時代を生きる、私たちのためのサイバーAI監視社会エンターテイメント!
感想・レビュー・書評
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ラノベ風のテイストだからって甘くみてはいけない。いつの間にかツールに支配されているというのは、現在進行中の悪夢なんだが。
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2017年7月星海社刊。書下ろし。一田さんにしては世界構築が薄く、AIの侵略過程も単純で、説得力がありません。
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著者プロフィール
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