オバケちゃん (講談社の創作童話 1)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 17
感想 : 4
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  • Amazon.co.jp ・本 (109ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061452510

感想・レビュー・書評

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  • 子供に読み聞かせて再読。読み聞かせたのは新しい挿絵の方ですが、私はやっぱりこっちの絵が好きだなぁ。
    そして、子供はオバケちゃんの挨拶にオオウケであった。
    私も好きだったよ。今も好きだよ。
    松谷みよ子さんの言葉遣いは違和感がなく美しい。
    読み聞かせをしているとき、言葉に違和感があると勝手にかえてしまったりするのだけど、この本にはそれがほとんどない。
    私はこの言葉で育ったなぁ、と改めて思った一冊。

  • 小薗江 圭子バージョンが欲しくて探し回った末、アマゾンでようやく見つけたもの。
    懐かしい…。

    うちにあったのは、B4判だったが、母によると「ちょっと絵が違う」とのこと。
    わたしは気付かないくらいだったけれど…。

  • 猫によろしく・・・バイブルです。

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著者プロフィール

1926年、東京生まれ。1944年頃より童話を書きはじめ、1956年、信州へ民話の探訪に入り、『龍の子太郎』(講談社)に結実、国際アンデルセン賞優良賞を受ける。以来、民話に魅せられ創作と共に生涯の仕事となる。日本民話の会の設立にかかわり、松谷みよ子民話研究室を主宰。著書に『女川・雄勝の民話』(国土社)『日本の昔話』『日本の伝説』『昔話一二ヶ月』『民話の世界』(共に講談社)『現代民俗考』8巻(立風書房)など。

「1993年 『狐をめぐる世間話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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