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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061455399
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
人間関係の深層を探求する本書は、単なる「良い関係」を超え、真の人間関係のあり方を模索しています。著者は、視線を交わすことの重要性や、対人恐怖症の存在を通じて、現代人が直面する人間関係の課題を浮き彫りに...
感想・レビュー・書評
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漱石の心理状態理解の参考にと思って買ったがあんまり関係なし。
まず、自分をどうとらえるかにからみ、「性格」ということばの定義が誠実に(哲学的に)吟味される。こういうアプローチは好きです。
が、所期の(漱石からみの)目的とはだいぶ遠い地点の逍遥で、とりあえず2章までで保留。
しかし、2章まででも「性格」ということばに対するわれわれの常識の硬直性とか、興味深い指摘いろいろあります。
3章以降もきっと読むと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
(1982.12.08読了)(1982.12.04購入)
内容紹介
他人とまともに視線を合わさない人がいる。日本人には、対人恐怖症さえ少なくない。人びとが真の人間関係を見失ったのは、これと無関係だろうか。著者は、たんに和気あいあいの「よい人間関係」ではなく、「ほんとうの人間関係」を模索してきた。まなざしを、ただ相手に向けるのではない。瞳は“人見”であり、たがいに瞳をとどかせるのだ。その重さを説き人が真の人間関係を見出してゆく過程を描き出す。対人関係トレーニングでの、著書の豊富な体験をもとに、人間一般より、かけがえのない一人一人の人間のあり方を説く本書は、さまよえる現代人のための人生読本である。 -
ペラ読み
言いたいことはひとつらしい。 -
これは授業で読んだ本です。
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