ピラミッドの謎 (講談社現代新書 554)

著者 :
  • 講談社
3.27
  • (1)
  • (3)
  • (10)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 48
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061455542

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 2013.9.13 読了

  • (2000.06.01読了)(1998.10.26購入)
    (「BOOK」データベースより)
    世界の七不思議で今に残る唯一のもの、ピラミッド。それは私たちに多くの謎を投げかける。何のために、どんな方法でつくられたのか。ミイラはなぜつくられたのか。ツタンカーメンのマスクに代表される大量の黄金はどこにあったのか。

    ☆吉村作治さんの本(既読)
    「ピラミッド文明・新たなる謎」吉村作治著、NHK人間大学、1998.10.01

  • [ 内容 ]
    ギザの大ピラミッドは驚異と神秘に包まれ、いまもなお砂漠にそびえ立つ。
    ピラミッドは古代の天文台、あるいは大洪水に備えたタイム・カプセルだったという説も出されている。
    はたして、なんのために、そしてどのようにして、二百万を超える巨石を積み上げていったのだろうか。
    正確な方位、絶妙な傾斜角、不思議なバランスを保つ重力構造――。
    古代人の信じがたいまでの技術は、どう解釈されるのだろうか。
    本書は、最新の発掘調査の成果をふまえ、ピラミッド建造の真相からピラミッドパワーの神秘まで、五千年の謎に迫る。

    [ 目次 ]


    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 恐らく一番最初に読んだエジプトに関する本。

  • ぶっちゃけピラミッドに謎なんてものはない。

  • 高校時代の愛読書・・というか三大ピラミッドにハマって調べものをし始めた時に非常に入りやすくわかりやすかった本。入門編にはよさそうだったり。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

1943年、東京都生まれ。エジプト考古学者。
サイバー大学学長、早稲田大学客員教授、工学博士(早稲田大)。
1966年、アジア初の早大エジプト調査隊を組織し現地に赴いて以来、
40年以上にわたって発掘調査を継続、数々の発見により国際的評価を得る。

「2017年 『イスラム教徒の頭の中』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ピラミッドの謎 (講談社現代新書 554)のその他の作品

吉村作治の作品

ツイートする