ちいさいアカネちゃん モモちゃんとアカネちゃんの本(4) (講談社青い鳥文庫)

著者 : 松谷みよ子
制作 : 菊池 貞雄 
  • 講談社 (1985年7月10日発売)
3.52
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  • 本棚登録 :85
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061470095

ちいさいアカネちゃん モモちゃんとアカネちゃんの本(4) (講談社青い鳥文庫)の感想・レビュー・書評

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  • モモちゃんシリーズは、すべて好きです。
    理由は、キャラクター構成が、面白いからです。

  • 【あらすじ】
    シリーズ第4作。モモちゃんとアカネちゃんは、ママといっしょに新しい家にひっこしました。あかちゃんのアカネちゃんは、森のくまさんの家にいったり、おおかみと遊んだり……。小さくすなおな心が、あたたかい思いやりのなかで成長していくさまを描いた名作。

    【感想】

  • [墨田区図書館]

    とうとうこのシリーズ4冊目を読破。しかもこの巻では小さい青い鳥文庫しかなくてそれを借りてきたのだが、ほぼ一人で読破。私は今回読めていないのでこれから読まないと、、、、しかも読み終わるなり、これがシリーズ最終巻であるのかどうかを気にし、裏表紙の返しから五巻めがあると知ると大歓喜!

    とにもかくにも成長をみせてくれたこのシリーズと松谷さんに感謝!やはりこの系統なんだな、私が好きそうなお話シリーズを持って来ればいいんだ、しめしめ、、、、大きくなってしまう前にあまんきみこさんの「車のいろは空の色」も読ませないと!!

  • シリーズ4作目。もうファンです。
    甘ったるい子どもの空想世界じゃなくて、しっかり現実のキビシサも織り込んであるところが、ピリッときいていて、いい。

  • 多分、挿絵が増えた。ママのセクシーシーンも有り(笑) 「親の心子知らず」とよく言いますが、今回は「子の心親知らず」ってとこでしょうかね。 主役がモモちゃんからアカネちゃんに変わったからか、モモちゃんが生意気というか意地悪というか何というか・・・。とにかく、ちょっと口は悪くなってきてるかなぁ。でも、所々で良いお姉ちゃんの顔も見せてくれます。

  • 小学校のときに読んだのかな?
    モモちゃんとアカネちゃんシリーズの4つ目です。
    モモちゃんとアカネちゃんシリーズをもう一度読み直したくなりました。

    それにしても、小学生のときには気づいていなかったと思うのだけど、
    童話の割に、かなりシリアスな話題について触れているのですね、この本。

    まぁとにかく、切なくなったりもするけど、基本的にかわいい本。

  • 娘が3歳前にして初めて自分で読んでた文庫本。
    自分が子供の頃はモモちゃんの3冊しか知らなくて、続きの存在を知ってから、娘もいつか読むかな、と思って買ったら、即読んでた。
    もう何回読んでるでしょこの娘。

  • 友人に聞いたら知らないと言われてショックだった私の幼き日の全て。

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