たのしいムーミン一家 (講談社 青い鳥文庫)

制作 : Tove Jansson  山室 静 
  • 講談社
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本棚登録 : 502
レビュー : 65
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061470446

感想・レビュー・書評

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  • 本棚ひっくりかえしたら出てきました。


    なつかしい~!


    保育園のときにアニメの再放送みていて、小学校にあがったらこの本のシリーズ買ってもらったんだっけ。


    また読み返そうかな。

  • ムーミン好き。
    アニメを小さい頃に見ていて、最近も再放送も見た。

    本はアニメと違って少し暗くって、灰色がかった、不条理なところも少しあるおはなし。ツッコミがきつい。
    でもその世界観や登場人物が個性的、魅力的でお気に入り。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「灰色がかった、不条理なところも」それがヤンソンさん本来の魅力のような気がします。
      ムーミン以外の短編を読まれると、もっと良く判るかも。。。...
      「灰色がかった、不条理なところも」それがヤンソンさん本来の魅力のような気がします。
      ムーミン以外の短編を読まれると、もっと良く判るかも。。。近く筑摩書房から「黒と白」が出ます。
      2012/03/01
  • 解説をまず読んでわくわくしています。

  • さまざまなハプニングや冒険などのとても面白い本です。

  • 黒い帽子のおはなし。
    2016/1/8

  • トフスランとビフスラン、そしてモラン

  • このニョロニョロのエピソード、アニメで観た事ありました。彗星よりも薄暗くはないけれど、とても怖くて恐ろしいモランの存在は少なからず影を落とします。ただ、モランからは寂しく哀しい気配も漂ってきて、彼女の孤独を誰が癒してくれるのだろうと切ない気持ちにもなりました。ところでトフスランとビフスランは手癖、悪すぎ。でも、憎めないんだなあ。最後はまるくおさまって良かったのことです。あとがきにありますが、青い鳥文庫版でこのお話が先になっているのは、彗星が薄暗く童話にふさわしい題材ではなかったとされたからのようです。

  • ムーミンシリーズの1作目です。
    他の人を思い合うことの素晴らしさがすごくよくわかる。旅に出たスナフキンのために食事や飲み物を送ってあげるムーミントロールや、飛行おにのためにルビーをあげるトフスラン夫婦など。

  • 【2014.7.21】
    一番心に残るのはムーミンママの優しさとおおらかさ。温かさと安心感に溢れた素敵なママ。
    スノークのおじょうさんが女王の像にやきもちを焼く場面も可愛らしくて好き。
    少し古くさく感じる訳のせいなのかわからないけれど、キャラクターの感情表現や情景描写が豊かだとかいう印象はあまり受けない。物語の流れが淡々と書かれてるだけな場面も多い気がする。そこがつまらないとか苦手と思う方も少なくないようだけど、私は逆に好きです。

  • アニメのイメージと違い、ムーミン達の言葉遣いが荒くて、態度もなんだか悪いかんじがした。

    読み終わって即、ブックオフに売りました。

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著者プロフィール

1914年フィンランドの首都ヘルシンキ生まれ。ストックホルムとパリで絵を学ぶ。1948年に出版した『たのしいムーミン一家』が世界中で評判に。「ムーミン」シリーズ全9作のほか、伝記的作品に『彫刻家の娘』、短編集に『少女ソフィアの夏』がある。(ともに講談社)。2001年6月没。

「2019年 『リトルミイ ノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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