まほうつかいのチョモチョモ―ぼくは王さま (講談社青い鳥文庫 29-1)

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  • 講談社
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感想 : 4
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  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061470613

感想・レビュー・書評

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  • 購入日:2010/08/16
    読了日:2010/08/16
    たまたまGEOで見つけたんだけれど、青い鳥文庫でも出ていたんだ、知らなかった。
    ひらがなが多くて結構苦労した。

    王さまわがまま~!!(知ってるけど)
    300℃になったり0℃になったり、大丈夫なの!?
    赤い王さまもいばりんぼで自分勝手だなぁ。
    でも、赤い王さま(というか自分の体)を救おうとする王さまはしっかりしていて「王さま」っぽかった。

    最後、予想外すぎる終わり方だった。
    ちょっと怖いよ~。

  • 「ぼくはおうさま」シリーズの中で、
    息子が2番目にスキなシリーズ

    我が侭な王様のところに、宇宙から魔法使いがやってきて
    王様をこらしめるお話

    テレレッテー トロロットーとラッパの音や
    王様の大好きな目玉焼き、大臣と、同じ言葉が出て来て
    読んでいても心地よいです

  • 王さまシリーズの中でこれが一番好き。小学生の頃、1つを抜かして全部読みました。だって最初のは絵が和歌山 静子さんのじゃ無くて…かなり拘ってました。このお話は本を買ったときに和歌山 静子さんに絵を描いて頂いたのでとっても思い出深いです

  • 王さまシリーズで一番好きな話。見た目は大人、頭脳は子ども(笑)

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。戦後、早稲田大学に入学、早大童話会に入り坪田譲治氏の元で童話を書き始める。1956年以後王さまを主人公とした作品をライフワークとして書き続け人気を博す。作家の他、児童図書の編集、大学での児童文学や幼児教育の指導、地域の図書館創設や文庫活動、毎年のアフリカ旅行等、活動は多岐にわたった。2006年没。

「2022年 『ぼくは王さまおしごとコレクション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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