宇宙人のしゅくだい (講談社青い鳥文庫)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 23
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  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061470743

作品紹介・あらすじ

「ちょっとまって! わたしたちがおとなになったら、きっと戦争のない星にして、地球をもっともっと、たいせつにするわ……。」ヨシコのした宇宙人とのやくそくは、はたして実現されるでしょうか。表題作『宇宙人のしゅくだい』ほか、次代を担う子どもたちへの期待をこめておくる25編のSF短編集。

感想・レビュー・書評

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  • 1話が短いことから小学校1年生も読みやすい
    小説。
    1日1話読むことにより、小説に興味を持ちやすい
    お話が、沢山詰まっています。
    初めて小説を読む人にぴったり‼️‼️

  • 25個お話が入っているよ。ふしぎなお話で面白い
    SF短編集です

  • 宇宙人が子どもに会いにいく話です。
    ある日、「よしお」くんと言う2歳になる男の子がほんもののロボットに会いたいと言い、よしおくんのお父さんが「友達の学者のところに行ってそのロボットを借りてきてあげる」と約束をして、よしおくんが次の朝に起きたらロボットがいてたくさん遊んで最後によしおくんが子守歌で寝た後ロボットからお父さんが出て来たから面白かったです。

  • #宇宙人のしゅくだい
    #小松左京
    #青い鳥文庫
    #児童書
    #読了
    SFものに興味。入門編にぴったりの本でした。低学年でも読める易しい文体でありながら科学技術の進歩、環境破壊、核戦争、違う惑星への移住など込められたテーマは重い。イラストがかわいいです。こういうシリーズもっと欲しい!

  • 小学2年生になる娘のために買ったのだけれど、読んでいる気配がないので自分が読んでみたところ、面白すぎてびっくりした。
    じーんとしたり、ぞっとしたり、元気が出たり、うらやましがったり。あー、小学生の頃にこの本と出会いたかった。

    「めちゃくちゃ面白かったから読んでみなよ」

    改めて娘に勧めまくったところ、娘はこう言ってのけた。

    「うん、面白そうな話だけならもう読んだよ」

    「……」

  • 「「ちょっとまって! わたしたちがおとなになったら、きっと戦争のない星にして、地球をもっともっと、たいせつにするわ……。」ヨシコのした宇宙人とのやくそくは、はたして実現されるでしょうか。表題作『宇宙人のしゅくだい』ほか、次代を担う子どもたちへの期待をこめておくる25編のSF短編集。」

  • 子どもむけでほのぼのしたお話が多いです。

  • この短編集は、小学生などの地球人や地球の生物と宇宙人との話です。

  • 20170307 朝5年生(国語教科書 光村図書)

  • 図書館の方から初めてでも読めるSFを探して頂きました。
    児童書ですが宇宙の物語面白かったです。

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著者プロフィール

昭和6年(1931年)大阪生まれ。旧制神戸一中、三校、京大イタリア文学卒業。経済誌『アトム』記者、ラジオ大阪「いとしこいしの新聞展望」台本書きなどをしながら、1961年〈SFマガジン〉主催の第一回空想科学小説コンテストで「地には平和」が選外努力賞受賞。以後SF作家となり、1973年発表の『日本沈没』は空前のベストセラーとなる。70年万博など幅広く活躍。

「2019年 『小松左京全集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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