宇宙人のしゅくだい (講談社青い鳥文庫)

著者 :
制作 : 堤 直子 
  • 講談社
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本棚登録 : 164
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061470743

感想・レビュー・書評

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  • 小学2年生になる娘のために買ったのだけれど、読んでいる気配がないので自分が読んでみたところ、面白すぎてびっくりした。
    じーんとしたり、ぞっとしたり、元気が出たり、うらやましがったり。あー、小学生の頃にこの本と出会いたかった。

    「めちゃくちゃ面白かったから読んでみなよ」

    改めて娘に勧めまくったところ、娘はこう言ってのけた。

    「うん、面白そうな話だけならもう読んだよ」

    「……」

  • この短編集は、小学生などの地球人や地球の生物と宇宙人との話です。

  • 20170307 朝5年生(国語教科書 光村図書)

  • 図書館の方から初めてでも読めるSFを探して頂きました。
    児童書ですが宇宙の物語面白かったです。

  • 小学校の教科書に星新一「おみやげ」とともに表題作が載っていたと記憶している。今は載っていないのかな。
    こんなのも教科書に載るのか、とメカラウロコだった。
    堅苦しいのばっかり載せるから本を読まなくなるのかな?と、そんな単純なことでもないか。

  • どこいったって、生き方変えないとおんなじじゃない?

  • 何十年かぶりの小松左京。物事を裏側から見てみることの楽しさや重要性を思い出させてくれた。

    "人類の未来=子どもたち"
    この短編集の中に何度も出てくる。作者の願いが伝わってくる良書。

  • 寝る前、息子に読んであげてる。

  • おもしろかった。32,38,115ページの絵がオススメ。

  • 小学生の頃に母に買って貰った本◎
    あの漫画のような少し不思議なSF短編集。

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著者プロフィール

1931年大阪生まれ。京都大学文学部卒。SFマガジン掲載の「易仙逃里記」で商業誌デビュー。以後「空中都市008」「復活の日」「アメリカの壁」など、鋭い視点で時代を予知的に描き出した作品を次々と発表し、今なお読み継がれるSFの名手。「日本沈没」は上下巻あわせ400万部を超え、社会現象を巻き起こした。星新一、筒井康隆と並び、日本のSF御三家と称される。

「2019年 『地には平和を』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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