ルパン対ホームズ (講談社青い鳥文庫)

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感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061471238

感想・レビュー・書評

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  • ルパンもホームズもどちらも大好きなわたしとしてはうれしい一冊。
    でも、もう少しホームズにも花を持たせてほしかったな。
    彼はもっと頭の切れる男のはず。


  • 名探偵と大怪盗の勝負!

    ホームズから入った口の私には
    「あれ、ルブランって面白いかも?」
    と思うきっかけになった本です。

    でもやっぱりホームズが
    少し違う人物みたいだ。

    わくわくして好きだけどね。

  • 【あらすじ】
    高価な美術品や宝石を次々と盗み去るアルセーヌ・ルパンは、大胆にも犯行を事前に予告しておいて、血を流さずにやりとげるという紳士ぶりから、一般市民に絶大な人気がある国民的な怪盗だ。今回の標的はフランス歴代の王冠を飾った伝説の青ダイヤなのか!?パリ警視庁も手こずるルパン逮捕に、史上最強の助っ人として名探偵シャーロック・ホームズがついに協力を要請された!

    【感想】

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著者プロフィール

本名モーリス・マリー・エミール・ルブラン。1864年、フランス、ノルマンディー地方ルーアン生まれ。 1890年頃から小説を発表していたが、1905年に編集者からの 依頼で書いた「アルセーヌ・ルパンの逮捕」が好評を博し、 強盗紳士アルセーヌ・ルパン冒険譚の作者として有名になる。 41年死去。

「2018年 『名探偵ルパン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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