怪人二十面相 (講談社青い鳥文庫)

著者 :
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感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061471290

感想・レビュー・書評

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  • 誰が怪人二十面相!?
    裏をかかくの裏をかいた!みたいな展開にドキドキしながら読める。「読者諸君」って呼びかけられるのもおもしろい。

  • 出版社名は忘れました。
    江戸川乱歩が読みたくて。
    有名どころで優しい所で。
    挿絵がリアルすぎて怖かったなぁ。
    そんで児童書の前にたたずむ私を見るどこぞのお母さんも怖かったなぁ。
    面白かったよ。

  • 江戸川乱歩の有名児童小説。
    この二十面相がシリーズ後半に行くにつれてどんどんおバカな子になっていくのがたまらない(爆)

  • 子供のくせにピストルをぶっ放す小林少年と、おもちゃのピストルを使う怪人二十面相のアンバランス。

  • 小学生のころ、学校の図書館に忍び込んで全館読破しまいした。(怪盗気分を味合わせてくれた本でした。)

  • わっはっはっはっはっは、表紙がレトロ感たっぷり〜。
    推理小説にはまるきっかけかなって思ったけどよく考えるとこれはあまり推理小説って感じじゃないんだよね。

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著者プロフィール

1894(明治27)—1965(昭和40)。三重県名張町出身。本名は平井太郎。
大正から昭和にかけて活躍。主に推理小説を得意とし、日本の探偵小説界に多大な影響を与えた。
あの有名な怪人二十面相や明智小五郎も乱歩が生みだしたキャラクターである。
主な小説に『陰獣』『押絵と旅する男』、評論に『幻影城』などがある。

「2023年 『江戸川乱歩 大活字本シリーズ 全巻セット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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