杜子春,トロッコ,魔術: 芥川龍之介短編集 (講談社青い鳥文庫 90-1)

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  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061471610

感想・レビュー・書評

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  • 最後の「三つの宝」が気に入ったー
    昔の人、ということで、もっと難しい文章書くのかと思ってた。

  • 懐かしく手に取った。学校ボランティアではなく我が子への読み聞かせに図書館で借りる。何度読んでもいい。特にトロッコが好き。
    ルビがふってあるので、興味が湧いた長女はそのまま自分であっという間に読んだ。

  • 中国・国内の童話やおとぎ話、怪談などを題材にした短編集。

  • 小学生のときに衝撃を受けた作品。

  • 読んだのはこれじゃないのだけど、白という短編が面白かった。
    古典題材なので読んでおくと古文にも通じると思います。

  • 小学生の時にトロッコを読んで胸が痛くなりました。子供の頃の表現しづらいこの気持ち。よかったです。短編なので子供でも読みやすいと思います。

  • 中でも「魔術」は特にイイ♪初めて読んだのは小学生の時だけど、何度読み返しても新鮮!
    最後のトランプの描写、最高です(^ー^*)

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著者プロフィール

1892年(明治25)3月1日東京生れ。日本の小説家。東京帝大大学中から創作を始める。作品の多くは短編小説である。『芋粥』『藪の中』『地獄変』など古典から題材を取ったものが多い。また、『蜘蛛の糸』『杜子春』など児童向け作品も書いている。1927年(昭和2)7月24日没。

「2021年 『芥川龍之介大活字本シリーズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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