銀河鉄道の夜―宮沢賢治童話集3 (講談社青い鳥文庫 88-3)

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  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061471733

感想・レビュー・書評

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  • 「カムパネルラ、またぼくたち二人きりになったねえ、どこまでもどこまでもいっしょに行こう。ぼくはもうあのさそりのようにほんとうにみんなの幸せのためならば、ぼくのからだなんか百ぺんやいてもかまわない。」
    2015/06/10-06/15

  • 子供のときはただ雰囲気で好きだったけど 年取ってから読むとすごく深いなあと思う
    やさしいひと

    赦しを請うだけの行動を私はたぶんしてきていないから

    挿絵も好き

  • おもしろかった。(小3男子)
    カンパルラの言葉に感動しました。(小5男子)

  • 小学校の時に購入したので、青い鳥文庫ですw
    これは、三大私に影響を与えた小説のひとつ。
    そして、何度読み返しても古びない永遠の名作ですね。

    たった一人の友人と、僕は銀河の旅に出た・・・
    結末には、子供心ながらにショックだったのを覚えているなあ。

    しかし、このイマジネーションときたら!
    銀河に咲く竜胆なんて、私には死ぬまで思い浮かばないんじゃないかと思う。

  • この幻想的な世界が大好き。

  • 銀河鉄道はいろんなバージョンで本が出てますけど、一番最初に読んだコレが一番好き。挿絵がいいんです。

  • 言わずもがな、宮沢賢治の名作です。
    青い鳥文庫は挿絵もきれいで、大人になった今でもたいせつにしている本がたくさんあります。賢治が好きだと言える日本人らしい世界観、大切にしていきたいですね。

  • すごくスキ。宮沢さんの中で一番スキ。小さい頃からスキでした。

  • 多分一生カンパネルラは私の心臓のちょっと上あたりに居続けると思う。だって、彼が忘れられない。銀河鉄道の旅が幼かったわたしの心の旅路でした。

  • 宮沢賢治は…どうしてこんな素敵な物語をかけるんだろう。

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著者プロフィール

1896年(明治29年)岩手県生まれの詩人、童話作家。花巻農学校の教師をするかたわら、1924年(大正13年)詩集『春と修羅』、童話集『注文の多い料理店』を出版するが、生前は理解されることがなかった。また、生涯を通して熱心な仏教の信者でもあった。他に『オツベルと象』『グスグープドリの伝記』『風の又三郎』『銀河鉄道の夜』『セロ弾きのゴーシュ』など、たくさんの童話を書いた。

「2021年 『版画絵本 宮沢賢治 全6巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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