三国志 (講談社青い鳥文庫)

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本棚登録 : 94
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061471870

作品紹介・あらすじ

劉備、関羽、張飛の胸のすくような大かつやく。諸葛孔明の目をみはるような才知。やがては、ほろんでいくこれらの英雄たちに心からの同情と声援をおくりたくなる。物語のおもしろさ。『三国志』は、時代をこえて、語りつがれ、読みつがれ、子どもたちを夢中にさせた中国の雄大な歴史小説なのです。

感想・レビュー・書評

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  • 子どものとき名前が分からなすぎて数頁で挫折した本。40代になって読んでみるとすごく面白かった。こんな薄さで三国志は理解できん!と言われるんだろうけど,ダイジェスト感が私にはちょうど良い。泣いて馬謖とか,生ける仲達とか,いろんな言葉が生まれるすごい話なのだなと改めて実感。
    私の三国志始まりは「レッドクリフ」なのだが,周瑜のイメージが違いすぎてビックリだった。金城武と仲よさそうだったじゃん!と思うわけで,ググると,「『三国志演義』では、周瑜は感情的で狭量な人物とされています」とあって納得。

  • さらさらっと読めます。

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著者プロフィール

生没年不詳。中国の元末・明初の作家。『三国志演義』、『三遂平妖伝』、『残唐五代史演義』、『隋唐両朝志話』などの通俗白話小説の編者とされる。

「2019年 『三国志演義 4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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