クレヨン王国 まほうの夏 (講談社青い鳥文庫)

  • 講談社 (1986年7月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061472044

クレヨン王国 まほうの夏 (講談社青い鳥文庫)の感想・レビュー・書評

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  • クレヨン王国シリーズは大好きで、かなり長いことシリーズを追っていました。人間だけの視点なく、自然界から見た人間というのがとても印象的です。

  • 「やっちゃんは、なぜ、おれがこのトンボをそんなにほしがるのかって、聞かないの?」「だって、清太くん、だまってるから。いいたくないから、いわないんでしょう?」

    やっちゃんのようにありたい。
    らしさ らしさ ぼくのらしさはなんだろう。

  • クレヨン王国シリーズで初めて読んだ作品。
    小学生の話なのに、今読んでも涙が出る。
    自分が小学生のとき、この物語に出会えてよかったです。

  • 「誰だって、はじめから親だったものはない」
    好きな女の子ができた男の子におすすめする一冊。

    ネタバレは http://d.hatena.ne.jp/ha3kaijohon/20120711/1341954900

  • クレヨン王国シリーズの中で、大好きだった1冊。

    水太がなんともかわいらしい。

    子どもの頃は、こんな不思議なことが起こったらな~とワクワクドキドキ読んでいましたが、改めて読み返すと、最後、先生が幸子救出に子どもたちを駆り出すなんてありえないとか、現実的なことを考えてしまった。

    大人になるって、悲しい。

  • いとこに影響されて買ってもらった、はじめてのクレヨン王国

    結末がすごくさみしかった あたたかいのだけれど

    読んだ当時、主人公と同じ小学生だったので移動教室で夜中にこっそり抜け出す描写にどきどきしていました
    こんな楽しいことあればいいのにー と

  • らしさ、らしさ
    ぼくのらしさは、なにらしさ
    ほんとのぼくは、なんだろう

  • 生まれて初めて本を読んで泣きました。

  • この話、好きだった。青空と雲。
    成長の物語、だね。

  • 今あらすじを読むだけでもうれしくなってくる。色も音も動きも香りも感触も、全部がある。

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