ああ無情 (講談社青い鳥文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061472617

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  • 「たった一切れのパンを盗んだために、19年間も牢屋にいたジャン=バルジャンが、ミリエル司教の暖かい心にふれ、神の心に沿う人間として生きた波瀾の一生を描く」

  • 読んでいる人の意表を突くことが起きていたり、最後の終わり方がとても悲しく思わず感動したりしました

  • 【あらすじ】
    たったひとつのパンをぬすんだ罪で、19年間も、ろうやにいれられた、ジャン・バルジャン。身も心もすさんだジャン・バルジャンですが、マリウス神父とであい、正しい道を、しっかりとあゆみはじめます。

    【感想】

  • 小学生の頃(たしか3年生の頃)、人生で初めて読んだ小説作品。

  • 確か小学2年生の時に読んだ本。
    生まれて初めて、感動して泣くという経験をさせてくれた、思い出の1冊です。

  • 『レ・ミゼラブル』の映画を観て、20年ぶりくらいに手に取ってみた。

    初めて読んだ小学生の頃、「たった一度の、それも悪意があってしたわけじゃない罪を、許してあげられないの?」「この人こんなにいい人なのに、いつまでもひどい!」って、悲しかった。内容はあまりはっきり覚えてなかったけど、その悲しみは強く残っていて、一回読んだきり。
    その思いは今読んでもあります。けれど、それ以上に読む価値のある話だなと思います。
    これは児童向けの省略版なので、省略してないのも読んでみよう。

  • 何回読んでも好き!

  • 小学生の時に読んだ本。
    今度ちゃんとレ・ミゼラブルを読んでみようかな。

  • 美しくも慎ましい、死にざま。

  • ジャン・バルジャンの過酷な生涯を描いた、ヴィクトル・ユーゴーの渾身の一作。
    児童文学訳書でも感動して泣けること必須です。
    少しキリスト教色も出ていますが、心に訴えかけるストーリーは誰が読んでも何かしら感動が胸次に入ります。

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