走れメロス (講談社 青い鳥文庫)

著者 :
制作 : 吉田 純 
  • 講談社
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061472655

感想・レビュー・書評

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  • 友との約束を果たすためにメロスは幾多の試練を乗り越え走った。

    高校生ぐらいのときに国語の授業で読んだ気がする。そのときはメロスが死んで終わる物語だと今まで勘違いして覚えていた。
    実際は、メロスは友との約束を果たして、ラストシーンで全裸でいる自分に赤面して終わっていた。話自体は読みやすくて流れるような文章だった。20分ぐらいで読破。ま、文学ですな。

  • 20111113
    学校で先生から「走れメロス」の話を聞いて読みたくなったYu。
    この本は、上級生向けでちょっと低学年には難しい。
    よみがなは全部にふってある。

  • 『富嶽百景』を含む8編。高学年。ルビあり。意味説明も本文中の( )内に短くあった。

  • メロスは激怒した。 ... きょう未明メロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた此(こ)のシラクスの市にやって来た。
    走れ! メロス。 私は信頼されている。

  • メロスより、一緒の短編がすきでした。小学生の時はわけがわからなかったけど、中学に入って読めるようになりました。

  • 宮沢賢治に影響されて懐かしくなって読んで見ました。今読んでも大切な事が感じ取れる1作です!

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