十五少年漂流記 (講談社青い鳥文庫)

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感想 : 61
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  • Amazon.co.jp ・本 (330ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061472846

作品紹介・あらすじ

あれくるう南半球の海上で、1そうの船がさまよっていた。乗船者は15人の少年だけ!――漂着したのは名も知れぬ無人島だった。なにもない島の中で、知恵を出しあって生きぬかなければならなかった。――感情の対立や助けあう心を、少年たちの共同生活を通してえがく、胸ときめかせる長編冒険小説。

感想・レビュー・書評

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  •  夏休み、小二の息子の課題図書にしようと思って、下調べがてら試読。

     子供向けの本だから、過度な修飾文は省いて、出来事を淡々と述べていく感じ。挿絵が多くないから、頭の中で情景だったり感情だったりを想像しながら読まないと、特に感想を持たないまま終わってしまいそうな。読みながら想像力を働かせるの、小二にはまだ難しいかなあ。でもわたしがそばにいて、わからない言葉とか言い回しについて手助けすれば、なんとか読めるんじゃないかなあ。

     学校から出る宿題はおそらく計算、漢字の復習、数日分の日記とかだけだし、簡単なことばっかりやって、はいできましたーもいいけど、せっかくの長期休み、ちょっと難易度の高い課題にも挑戦して欲しくて。ページ数は決めずに1日10分読む、というスタンスでやってみようと思っている。一緒に頑張ろ〜

  • 小学生の時に夢中になった本。息子に買ったのを改めて読んでみました。
    やはり名作!ゴードン、ブリアン、ドニファン、モコ、じゃっく、サービス!思い出した面々。
    子供の時は自分より年上の登場人物だったから、その親の世代になって彼らを見ると、違った感想が出てきてしまう。
    最年長ゴードンですらまだ15歳、それがあの知恵と判断力てサバイバルを成し遂げるなんて!
    小学生の時はずいぶん長い冒険譚だと思っていたけど、今回は意外とあっさり?感じました。青い鳥文庫だしね。
    大人向けに描かれたバージョンも読んでみたくなりました。

  • 少年達が漂流してサバイバル知識を付けるのでとてもオススメですよ。

  • 110

  • 初めてのめり込んだ小説。「本っておもしろいんや!」って感じさせてくれた。

  • 少年たちの友情と成長の物語。
    読み終わったあと、爽やかな感動がありました。

    大人が読んでも童心に帰れて面白いストーリーですが、小学生くらいのお子さんに特におすすめしたい本の一つだと思いました。

  • すごい面白かった!
    少年たちの行動力がスゴすぎ(´・_・`)
    色んな問題を自分たちで解決していく様子は普通に尊敬だし読み進めてて感情移入してしまう場面もたくさんあった
    これ読んだら冒険とか旅とかしたくなった
    漂流は嫌だけどね

  • 子供だけで未開拓の地を切り拓いて、リーダーを決めて、衣食住、下の子の教育。大人の自分にできるかな。笑
    子供に読ませたい本でした。ただ、情景描写が多いので想像力が必要。

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    講談社 青い鳥文庫 146-1.
    十五少年漂流記

    著者:ジュール・ベルヌ
    訳者:那須辰造(なす たつぞう)

    発行所:株式会社講談社

    ジュール・ベルヌ
    1828年フランスに生まれる
    この作品は1888年のもの
    1905年没

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著者プロフィール

ジュール・ベルヌ

「2005年 『海底二万海里(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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