窓ぎわのトットちゃん (講談社青い鳥文庫)

著者 :
制作 : いわさき ちひろ 
  • 講談社
4.18
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本棚登録 : 595
レビュー : 73
  • Amazon.co.jp ・本 (358ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061473515

作品紹介・あらすじ

「君は、ほんとうは、いい子なんだよ。」小林先生のこの言葉は、トットちゃんの心の中に、大いなる自信をあたえてくれました-。トモエ学園の、子どもたちの心をつかんだユニークな教育の実際と、そこに学ぶ子どもたちのすがたをえがいた感動の名作「窓ぎわのトットちゃん」を子どもたち自身におくります。小学中級から。

感想・レビュー・書評

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  • 初めて手にしたのは小学4年のとき。
    そのときはトットちゃんと自分と、同じ目線で読んでいた。
    電車の学校、校長の小林先生、トットちゃんの日常、
    どれもキラキラと魅力的に輝いて見えて、憧れた。

    「君は、ほんとうは、いい子なんだよ。」
    と言ってくれた小林先生の言葉は名言。

  • 黒柳徹子さんの、
    幼少期から小学生時代の事が、
    描かれています。
    大人になってからが勝負なんだなぁと
    励みなりました。

  • 娘といっしょに読もうと思い、図書館で借りた。1ページ目を読み、本を閉じた。買うことにした。
    「この切符、もらっちゃいけない?」
    どんな話かはまだ知らない。けれども、その一言を読んだとき、ため息がでた。

  • 犬の耳の臭いはやみつきになる

  • 2014.11
    再読
    海のものと山のもの
    懐かしかったです。
    私が物心ついて初めて
    母にプレゼントしてもらった本です。

  • 6年生か、中1くらいで読んだ本を、再読。
    当時も読んで面白かった記憶があるけど、あらためて、感動。
    親になり、子育てする側の目線で読んで、すごい、すばらしい!
    校長先生の教育方針も、お母さんの育て方も。
    個性を尊重し、自由ななかに学ぶべきことは学び、こんな学校こそ、今あるべきでは?と強く思った。

  • とってもとってもとってもおもしろかった。チンドン屋さんのところがおもしろかった。最後に学校が焼けてしまって悲しかった。

  • 老若男女すべてにおすすめできる一冊。中学生の時、お小遣いで買ったおもいでの本です。
    いわさきちひろのやわらかな挿絵も魅力的で、本文のやや読点の多い文章と相まってあたたかみのある世界が広がっています。

  • 高橋くん尻尾事件のエピソード。
    校長先生がどれだけ子供ひとりひとりを大事に思っているかが痛いほど伝わりました。
    子供の頃に読まなかった名作を読んでみようと、たまたま手にとった本でした。が、子育て中の今読んで良かったと思いました。

  • おっちょこちょいで少し変わり者のトットちゃん。
    あることがきっかけで退学になってしまう。
    トットちゃんは新しい学校で少しずつ変わっていく。トットちゃんが変わった理由とは!?自分らしさの大切さや、好きな事をすることの楽しさを描いた本です。

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著者プロフィール

黒柳徹子:日本パンダ保護協会名誉会長

「2018年 『読むパンダ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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