アラビアンナイト 7 (講談社青い鳥文庫 113-11)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 2
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  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061473713

感想・レビュー・書評

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  • 青い鳥文庫版アラビアンナイト第七巻。6話収録。<カマル=ザマーン王子とブドゥル姫>は一風変った展開を見せる。巻数を重ねると似たように感じる話も増えてくるなか、まだ見ぬ世界の広がりに期待してしまう。しかしこのシリーズは本巻で終了。次は『アラビア物語(講談社 青い鳥文庫)』へ続いていく。

  • 挿絵が天野 喜孝だったなんて。

    アラビアンナイトは「開けゴマ」だけじゃないんだ、
    ということをこの本で知った。
    中世イスラム世界の様子が丁寧に描かれているので
    小学生のときにイスラム教を知るきっかけになった一冊。

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著者プロフィール

1948~1993年。大阪府に生まれる。メキシコ大学でスペイン語を専攻ののち、1972年より京都外国語大学アラビア語科、田中四郎教授の研究室に学ぶ。その間、アラブの人々の生活・風俗習慣についてのエッセーを多数発表。おもな訳書に『スペインむかし話』『アラビア物語』(講談社)、『漁師と魔神』『王様の指輪』(国際情報社)などがある。

「2014年 『アラジンと魔法のランプ 新編 アラビアン ナイト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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