若草物語-プラムフィールドの子どもたち (講談社青い鳥文庫 98-2)

  • 講談社
3.89
  • (2)
  • (4)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 34
感想 : 4
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061473805

作品紹介・あらすじ

ベア先生と結婚したマーチ家四姉妹の二女ジョーは、理想教育をめざしてプラムフィールド学園をつくりました。メグ、ジョー、エミーの子どもたちをはじめとした個性ゆたかな生徒たちが、ふたりの愛と勇気に見守られておくる学園生活の日々をいきいきとえがいた、心あたたまる名作です。『若草物語』のつづきの物語。小学中級から。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 本を読むのが好きになった作品のひとつ。
    読み返しすぎてボロボロになっちゃってる。
    宝物のひとつでもあります。

  • 今読み直しても、やっぱりだい好き!!

  • きらきら!

  • 大好きで小学生の時に、何回も何回も読んだ本。若草物語のその後の第3部作目です。こんなのびのびとしたプラムフィールドに憧れ、ジョーとベア先生の優しさに憧れ・・・。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

ルイザ・メイ・オルコット(Louisa May Alcott 1832‐88)
19世紀を代表するアメリカ女性作家。ペンシルヴァニア州ジャーマンタウンに生まれる。教育者・哲学者の父親エイモス・ブロンソン・オルコットと、奴隷制反対運動に関わっていたメイ家の出身であるアビゲイル・メイの次女として生まれる。マサチューセッツ州コンコードで少女時代を過ごし、ラルフ・ウォルドー・エマソンやヘンリー・デイヴィッド・ソローと交流があった。南北戦争時には北軍の看護師として従軍。南北戦争後に『若草物語』(1868)を出版し人気を博す。『若草物語』執筆前(1866)に、A. M. バーナード名義で大衆向けのスリラー小説を出版していたことが、20世紀にはいって明らかになった。

「2021年 『仮面の陰に あるいは女の力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ルイザ・メイ・オルコットの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×