長くつ下のピッピ (講談社青い鳥文庫 49-4)

  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (366ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061473911

作品紹介・あらすじ

町はずれの一軒家で自由きままにくらしている赤毛の女の子ピッピ。家族はさるのニルソンくんと馬だけ。だから、大きらいな学校になんかいかなくても平気。お金もちでそのうえ大の力もち、いじめっ子もまとめてなげとばす世界一強い女の子ピッピのゆくところ、わくわくどきどきのすてきな事件がつぎつぎと……。

感想・レビュー・書評

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  • 長靴下のピッピ。こう聞くと、トットちゃんが頭に浮かぶのはなんでなんだろう。トットちゃんも読んだことないんだけどね(ないんかい)

    発想はずば抜けていて、現実からはかけ離れている気がするけど……
    面白かった! 
    最近は瀬尾まいこさんの本とかを読んでいたけど、こっちの方が私にはしっくり来るっぽい……。
    まだああいう本は早い?(・・;)いやんやめてケロ、大人ぶってたのに(>_<)(何言っとんねん)

    というかわたしは怒ってるんだった!忘れてた!(ちょっと今日はいつもよりおかしい)
    ブクログに、テンテー(担任の先生)の友達すなばさんが書いた本を登録したいのに!出てこない!ブクログ!ヴォイ!(狂犬病にでもかかったか)
    終わり!(終わりかい)

  • 爆笑しましたWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

  • 懐かしい〜!!
    小学生の時に好きだった本。
    ピッピみたいな冒険がしてみたかった。

  • 大阪樟蔭女子大学図書館OPACへのリンク
    https://library.osaka-shoin.ac.jp/opac/volume/75981

  • ピッピみたいな女の子になりたかった。
    ピッピみたいな女の子とともだちになりたかった。
    ピッピみたいに毎日を過ごしたかった。

    小さな頃、この本を読んで呪文を唱えたわたし。

    でも、大きくなることも悪いことばかりじゃないみたい。

  • わくわくしながら読んだ。
    ただ、ピッピタイプの人間にはいまいち共感できない。「なんて嫌な子」と思いながら読んでいた。
    多分私がひねくれているんだと思う。

  • 奇抜だけれども人気者のピッピのお話。

  • この本は、私が初めて分厚い本に挑戦したものです。いつでも明るく、元気なピッピの日常を見ているようで、楽しかったです。落ち込んだとき、勇気づけられたいときに読みたい作品です。

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著者プロフィール

1907年‐2002年。スウェーデンに生まれる。1944年『ブリット‐マリはただいま幸せ』(徳間書店)で、出版社主催の少女小説コンテストの二等賞を得て、デビュー。以後、児童書の編集者として働きながら数多くの作品を発表しつづけた。1958年には国際アンデルセン賞を受賞。「長くつ下のピッピ」「やかまし村の子どもたち」「名探偵カッレくん」のシリーズや、『ミオよ わたしのミオ』(岩波書店)など、世界中で今も愛されている数々の物語を生み出し、「子どもの本の女王」と呼ばれた。

「2018年 『長くつ下のピッピの本 決定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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