鏡の国のアリス (講談社青い鳥文庫)

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本棚登録 : 65
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061473942

作品紹介・あらすじ

あかるい銀色の霧のようにとけだした鏡を通りぬけてアリスがはいりこんだ奇妙な世界。おしゃべりな花たちが咲く庭をふりだしに、鏡の国を歩くアリスのまえに、つぎつぎとおかしな住人があらわれて-。『ふしぎの国のアリス』につづくキャロルの作品で、夢とユーモアにあふれたファンタジーの傑作です。小学上級から。

感想・レビュー・書評

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  • 不思議の国のアリス、と言えばやっぱりこのイラスト。ジョン・テニエルさん。ちょっと不気味で可愛いこの挿し絵が好き。ディズニー版の方が可愛いのは間違いないけど。

    不思議の国のアリスから6年後に発表された鏡の国のアリス。最初に読んだのは小学生の頃だったけど、今読み返すと難解だなぁ。
    お馴染みのマザーグースの詩は楽しいけど、ベースになっているチェスゲームの仕組みが分からないのでその辺が楽しめないし、この言葉遊びは訳者を困らせただろうな…。解説読みながらなんとなく味わうしかないのでいまいち入り込めない。

    セイウチと大工はつくづく牡蠣が気の毒。と言いつつ、オイスターバーに行きたくなるのもまた常。個人的には白の騎士がツボ。

  • アリスが大好きです
    不思議の国はもちろんもちろん、鏡の国も素敵なんですよ!
    こっちのほうがゲームっぽさがありますね
    不思議はただただ奇妙な雰囲気でしたけど、鏡はそんなに背筋にぞっとくるような感じではなかった

    いくつかの出版社から訳者別で出ていて、実際私も三冊ほど持っているのですが、一番のおすすめは「高杉一郎」訳のこれ。
    作中、幾度もイギリス独自の文化とか皮肉が出てくるんですが、高杉さん訳のこの文庫だと、その説明がちゃんと入ってるんです。
    なので、作品を楽しむと同時に、当時のイギリスの空気感とかそういったものも楽しむことができます!
    なので俄然青い鳥文庫おすすめ!

  • 小学生のころ読みました。

    不思議の国のアリスよりなぜか好きだったんですよ。

    シュールな話でよくわけがわかんない所が好きでした。

    今読んだら分かるのかなあ・・・

    しかも無謀にもクラスで発表するおすすめの本にこれを選んでしまって
    説明に苦労した覚えが・・・・

  • 実際に所有しているのはこの版ではありませんが該当がなかったので・・・。

  • 難しいんだよねこれ。小学生のときに買ったんだけど、よくわかんなかった。そろそろ読み返してみようかな。

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