ナイチンゲール―赤十字の母 (講談社 火の鳥伝記文庫)

著者 :
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  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061475038

作品紹介・あらすじ

傷病兵の看護に、全生涯をささげた愛の貴婦人ナイチンゲールにも、苦しみにみちた日々があった。しかし、強い信念に支えられたナイチンゲールは、母や姉たちの反対をおしきって、信ずる道を歩みつづけた。

感想・レビュー・書評

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  • 上流家庭に生まれたが最初母に嫌われていたのが可哀想でしたしかし戦場に行くとなると様子「母親の」が変わるのが不思議でした

  • この本は、世界的に有名なナイチンゲールについて書かれた本です。ナイチンゲールは、両親の新婚旅行中のトスカーナ大公国で生まれました。ナイチンゲールの家庭は、かなり裕福だったそうです。そこで慈善訪問をした際に、貧しい人達を見て、徐々に人々に奉仕をしたいと思い始めて、看護師学校に通いました。しかし当時、看護師とは、専門的な知識は必要とされていないと思われていて、看護師は、ただの召使と思われていたのを、変えていったのがナイチンゲールなのです。

  • 中1春休みの課題

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著者プロフィール

(1893年6月21日~1968年10月25日)
翻訳家・児童文学者。数多くの児童文学の翻訳で知られている。山梨県出身。


「2022年 『赤毛のアン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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