一休―とんち小僧から名僧に (講談社 火の鳥伝記文庫)

  • 講談社
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本棚登録 : 32
感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061475069

感想・レビュー・書評

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  • 一休さんの伝記

    『おぎゃあ。』
    その声はすこぶる元気でした。
    お母さんは伊予局(いよのつぼね)、お父さんは天皇の後小松天皇(ごこまつてんのう)でしたが、2人の関係を妬むものがお母さんのことを悪い嘘をついて、一休さんが生まれる前に宮廷を出なければならなくなりました…

    面白かったです。
    ぼくは虎の話と橋の話しか知らなかったので面白かったです。

    • りまのさん
      ほっぺプニプニマンさん
      一休さん も、昔アニメになってた。なつかしいな!本は、読んだことなかったです。面白いのね。今度、読んでみようかな。
      ほっぺプニプニマンさん
      一休さん も、昔アニメになってた。なつかしいな!本は、読んだことなかったです。面白いのね。今度、読んでみようかな。
      2021/01/24
    • ほっぺプニプニマンさん
      へー。
      アニメかー。見てみたいな。
      へー。
      アニメかー。見てみたいな。
      2021/01/24
  • 武者小路実篤が書いてるというのを読んだ後に気がついてびっくらぽん。
    火の鳥伝記文庫って青い鳥文庫の親戚だと思うのですが、文体は子供向けなのに内容は案外難しいです。歌の意味とか。
    それにしても最後の年表に「でしの墨斎に木像をほらせ、」とか書いてあって、えっ?てなりました。

  • この本は、あの志賀直哉らと文学誌「白樺」を発行して、「白樺派」を名乗っていた、武者小路実篤が執筆した、本なのです。一休さんといえば、かなり「とんち」で、有名です。一休さんにまつわる話は、ほんとにいろんな出版社、いろんな執筆者から、発行されています。この本は、文庫本で、すこし、字が小さいのですが、中学生でも読めるようなレベルに合わせているのかよくわからないが、かなり読みやすいので、一休さんの本ならこの本がお勧めです。

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著者プロフィール

東京・麹町生れ。子爵家の末子。1910(明治43)年、志賀直哉らと「白樺」を創刊、「文壇の天窓」を開け放ったと称された。1918(大正7)年、宮崎県で「新しき村」のユートピア運動を実践、『幸福者』『友情』『人間万歳』等を著す。昭和初期には『井原西鶴』はじめ伝記を多作、欧米歴遊を機に美術論を執筆、自らも画を描きはじめる。戦後、一時公職追放となるが、『真理先生』で復帰後は、悠々たる脱俗の境地を貫いた。1951(昭和26)年、文化勲章受章。

「2023年 『馬鹿一』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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