織田信長―戦国の風雲児 (講談社 火の鳥伝記文庫)

著者 :
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  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061475427

作品紹介・あらすじ

あばれん坊の吉法師が、やがて天下一の武将となり、本能寺でその短い生涯をとじた波乱の生きざまを、みごとに描いた信長伝。なにごとにも思いっきりぶつかっていった熱血の武将の姿を、生き生きと再現。

感想・レビュー・書評

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  • 信長は、天下をとったあと家来の光秀に本能寺で殺されてしまいました。激しい一生を炎の中で終えました。

  • 戦国時代の暴れん坊、織田信長の勇ましい生き方にハラハラしながらも、他を圧倒する強さに引き込まれる。
    敵も多いが、なるべくして天下統一の武将となる。
    信長の父、信秀が「このわがまま息子は、大きな失敗をするか、バカでかい成功を遂げるかのどちらかだ。」と案じていたが、立派な成長を見届けることなく世を去ったのが残念だ。
    我が進む道のためなら、弟さえも殺す。後の徳川家康となる竹千代をかわいがり、馬乗りや、泳ぎのけいこをしたという若い日のエピソードが良かった。

  • この本は、戦国時代の3大戦国武将の織田信長についで書いてある本です。この本は、鈴木俊平さんが執筆されました。織田信長とは、俳句で、「鳴かぬなら 殺してしまえ ほととぎす」と、たとえられているように、かなり、短気だといわれています。そして非情な一面ももっています。具体的には、戦の時は、ほとんどの指示を即決で決定して、織田信長自身の父親が死んだ時は、葬式で、非常識な行為をするなど、いろいろあったそうです。

  • この伝記シリーズがお家にいっぱいありましたw秀吉よりは信長が好きです。

  • 小学校のとき歴史を学んで、そのひときわ光彩を放つ信長の生き方が心引かれました。

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