伊達政宗―戦国をかける独眼竜 (講談社 火の鳥伝記文庫)

著者 :
制作 : 柳 柊二 
  • 講談社
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本棚登録 : 64
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061475601

感想・レビュー・書評

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  • 伊達政宗が子どもの頃、病気にかかって右目がはれてしまい、母にも抱いてもらえなくなり、落ち込んでしまう。
    しかし、父の家臣やその子どもたちに励まされ、だんだん、落ち着いていく。
    そして、右目を切ることを決める。
    それから、妻をもらい名をあげる。
    しかし、時がたつと秀吉に・・・・・・・・・

  • 伊達政宗が大好きだけど、ちゃんと歴史的には知らないなぁと思って、とりあえず子供向け伝記を読んでみた^^
    やっぱり知らない逸話とか出来事あって勉強になりましたね!
    知ってる話のがまぁ多かったんですが、読みやすいし(子供向けだから)内容的にも面白いのでお勧めかな。
    ただ歴史嫌いな人にはつまんないのは確実ですねw

  • 例の右目を切り取るシーンとかが驚く程衝撃的でした。
    またそれか。済みません。

  • 少年期の政宗が可愛い←

  • 幼少時に患った疱瘡(天然痘)の後遺症により右目を失明し、また派手で知られたため、後に独眼竜という異名がついた。
    著者 浜野卓也さんは学生時代の同級生のお父様です。

  • 自分が伊達政宗に触れようとしたのはこの本が
    切欠なので印象的です。子供向け用で(今も子供ですが^^;)話の内容そして絵に惹かれました。
    とても詳しく載っていた為とても興味感が湧いてきました。政宗はこんな辛い事があったんだと時には涙を
    流す様な一冊だと私は思いますv

  • 子供向けの伝記なのに絵はいいし記述は相当美味しい。

  • 佐馬が愛されてます。

  • 子供向けで読みやすいです。この本で「伊達政宗」の歴史を知りました。

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著者プロフィール

●児童文学作家、評論家。1926年静岡県生まれ。早稲田大学文学部卒業。おもな創作に『とねと鬼丸』(小学館文学賞)、『やまんばおゆき』(サンケイ児童出版文化賞)、『ぼくたちの家出』『さよなら友だち』ほか、評論に『新美南吉の世界』(新美南吉文学賞)、『戦後児童文学作品論』などがある。2002年、日本児童文芸家協会賞特別賞受賞。2003年死去。

「2018年 『伊達政宗 (新装版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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