一寸法師 (新・講談社の絵本)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 36
感想 : 2
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  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061482524

作品紹介・あらすじ

昔の「講談社の絵本」の名作を新編集。
「講談社の絵本」で育った世代の方はもちろん、現代の子供達にも、本物の絵本の美しさ、丹念さを20世紀の財産として復刊しました。小学低学年から一般の方まで。

感想・レビュー・書評

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  • 打ち出の小槌、欲しいね〜

  • 私もお椀に乗ってみたい!!!

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著者プロフィール

1898(明治31)年東京浅草生まれ。本名四郎。1912(大正元)年14歳で鏑木清方に入門し、「紫浪」の雅号を受ける。日本画家として帝展や新文展などで活躍する一方、清方の勧めで木版画も手掛ける。1919(大正8)年から41(昭和16)年頃までに渡邊版画店から、戦後は、京都の版元・芸艸堂から数多くの「新版画」を生み出している。また、1955(昭和30)年以降は自刻・自摺の「創作版画」も制作。1991(平成3)年に93歳で死去するまで、生涯に渡って木版画と向き合ってきた。

「2021年 『笠松紫浪 全木版画集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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