猿蟹合戦 (新・講談社の絵本)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 25
感想 : 2
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  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061482555

作品紹介・あらすじ

二十世紀から二十一世紀への遺産の名作選。「講談社の絵本」は、戦前戦後、子供たちに親しまれたシリーズである。今回はその中から、8冊を選んで、待望の復刊。文字は現代かな遣い。小学低学年~一般。

感想・レビュー・書評

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  • 悪い者は懲らしめないといけない…

  • 実は読んだのは芥川龍之介の猿蟹合戦である。



    内容は、サルを殺した蟹、臼、蜂が裁判で裁かれ人生をふいにするという話。
    題材は滑稽なのだが、描写がシリアスなところがなんともいえない雰囲気をかもし出していた。

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著者プロフィール

1876年、岐阜県生まれ。富岡永洗に師事。中里介山『大菩薩峠』の挿絵を描く。挿絵専業画家の先駆者といわれる。1961年没

「2001年 『猿蟹合戦』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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