安寿姫と厨子王丸 (新・講談社の絵本)

著者 : 須藤重
  • 講談社 (2002年3月20日発売)
4.33
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  • 本棚登録 :21
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061482623

作品紹介・あらすじ

いなか道を、母親とふたりの子どもが宿をもとめて歩いていました。三人は磐城国(福島県)で身分の高い役人だった、岩木正氏の妻と子どもたちでした。

安寿姫と厨子王丸 (新・講談社の絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 2010年10月17日

    絵/須藤重
    文・構成/千葉幹夫(講談社)

  • 安寿姫と厨子王丸。
    「あんじゅとずしおう」って題名のことも多いですよね、このお話。

    実はは初めて読んだのです。
    大まかな筋は聞いたことがあったのですが…。
    そして初めて知った事実。
    「あんじゅとずしおう」=山椒大夫 だったのですね…。

    ということで、当然山椒大夫も読んだことがない私でした。

    お話は子供向け絵本らしく、ハッピーエンドで終わります。
    全員生存ENDってヤツですね。
    ルートによってはお姉さんがいないこともあるようで…。
    ルートの違いはあるとは言え有名なお話なので、内容は皆さんおなじみ。…私は初めてだったけど。

    この本の特徴は、お話よりも絵です。
    美しすぎる挿絵。
    厨子王さんは凛々すぎるし、お姉さんは儚く美しい。
    そしてなにより、三郎さんがかっこよすぎる!

  • 6月:先生の好きな本、オススメ本

  • 「新・講談社の絵本」の復刻版。須藤重氏の挿絵を目当てに購入。絵本というには勿体無い程の美しい絵です。

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