用の美、使いやすさで永久定番 日本メイド よりぬき・台所道具 (温故知新的生活)

制作 : 講談社 
  • 講談社 (2011年3月28日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (132ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061483897

用の美、使いやすさで永久定番 日本メイド よりぬき・台所道具 (温故知新的生活)の感想・レビュー・書評

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  • 盛り付け箸なんて初めて知った。是非使ってみたい。
    土井善晴先生の道具は必見。大変勉強になりました。

  • 著名な料理研究家やその道のプロの方々の愛用品の紹介本。
    実際使われている道具が紹介されているので使い込まれて大切に扱われている姿がよく分かります。
    昔ながらの道具を使われている方が多く、子供の頃に田舎の親戚の家で見かけたような懐かしい感じがしました。
    道具の本だと思って購入したので料理レシピも紹介されていたのは嬉しかったです。

  • 全体としてはとても深く掘り下げてあって、人物別・道具別にわかりやすくまとめてあるので、凄くよかった。参考になった。目当ての石黒智子さんのページは13ページも割かれていて充実していた。でもこの方、本のタイトル『日本メイドよりぬき台所道具』なのに海外のものを結構紹介してる。他の人は皆きちんと日本メイドの道具を紹介しているのに。

  • 野田琺瑯のコランダーがほしくなった。

  • グローバルの三徳包丁G−46を買ってみた。

    本書はぜひ揃えたい台所道具を紹介している。

    中でも、和食の土居先生はラインナップを、使い方とともにずばり並べてくれた。紹介されているものはすべて日本製品。しかもすべてオーソドックスな定番もの。基本中の基本のラインナップだ。これから料理を始めようという人にはとても参考になると思う。どの家庭にも一通り揃っているものばかりではある。

    使っていてストレスのあるものや、かなりくたびれてしまったものを、私は買い替えたいと思っていたので、本書はとても参考になった。
    プロの先生方の愛用品も見られて、参考になるだけでなく、そのお気に入りのわけを知ることができたのもよかった。
    たかが台所道具といえども愛着心が持てるかどうかが大事。料理を作る気分にも影響するからだ。

    私が次に買い替えたいのは、両手鍋。今使っているものは取っ手がぐらつき、そこから漏れるという最悪の状態。ストレスが溜まっている。鍋の素材が厚いの薄いのとあり、悩むところ。
    最近、鋳物のル・クルーゼが異常な人気ぶりなのは知っている。しかし、どうだろう。人に訊いたり、本を何冊も読んだりして、実際に店で見てみたが、謳われているのは良いことばかり。マイナス面もかなりあると思えるが。実際に使ってみないと、自分にとっての良し悪しはわからないが、それでもこんな本を読むとかなり想像のつくことはある。

    結局、どれも万能ではないし、ましてや一生モノになるかどうかなんてわからない。そう思って、悩みすぎたり考えすぎたりしないようにしよう。悩むよりむしろ買い物を楽しもう。そう思っている。

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用の美、使いやすさで永久定番 日本メイド よりぬき・台所道具 (温故知新的生活)はこんな本です

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