ロビンソン漂流記 (講談社青い鳥文庫)

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感想 : 11
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  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061484214

作品紹介・あらすじ

船乗りにあこがれて家出をしたロビンソン・クルーソー。ところが乗った船が嵐にあい、無人島に漂着してしまいます。食べるものも着るものも、それらを作る道具さえありません。狂暴な動物におそわれるかもしれないのです。さまざまな困難に立ちむかい、知恵を働かせて生きた28年間のひとりきりの大冒険。18世紀イギリスで生まれた世界的古典名作!

感想・レビュー・書評

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  • ずっとドキドキしながら読める作品でした。

  • 小学三年生の時に読んだ本
    一度読み始めると展開が気になって、一気に読んでしまったのを覚えてます
    ロビンソンという男が無人島に漂流し、そこから島のことを探索したり、生活に工夫を加えたりして、その知恵が面白くて読んでいました。。島に少しずつ変化が現れ、人を喰う蛮人が他の島から来たりしてその対策をしていく、ドキドキする展開もあります。
    ロビンソンの試行錯誤がとてもリアルで、実際に近い感覚でした。本人の視点なので、一緒にいるかのような気持ちになります。

  • いろんな事が詳しく書かれていて面白い

  • 船乗りに憧れて家でしたロビンソン・クルーソーところの木の船が嵐にあい無人島に漂着してしまい。たべものも、着るものも、道具さえない。困難に立ち向かい28年の一人っきりの大冒険。18世紀にイギリスで生まれた。世界的古典名作

  • 少年文庫に触れようと思い、図書館で借りて読みました。面白くてイッキに読めてしまいました。もし無人島に行くなら…なんて話、小学生の頃したなぁ。とか思い出したりしました。銃も使った事無いし、ヤギも解体した事無いんでロビンソンほど長生きは出来ないだろうとおもいますが。

  • 2001.6.3
    十五少年が楽しかったので、これも読んでみたら、楽しかった。のどかに生活してるところがすき。人食い人の話は恐かったな。最後がよくわからん(つまらん)かった。

  • ◎ ロビンソン漂流記
    □ 筆者
    DANIEL DEFOE
    □ 内容
    イギリスの船乗りの話.
    主人公はかねてから海にあこがれていた.
    10代で船乗りになり,海に出た.
    ある日,激しい嵐に遭遇し,自分以外の乗員はすべて死亡したが,
    自分だけは奇跡的に陸に打ち上げられた.
    そこは無人島であり,それから2,30年そこに住むようになった.
    狩猟,居住,農耕等を自分で行い暮らしていた.
    ある日,人の足跡を見つけ,呆然とする.
    その足跡はどうやら,野蛮人(カンニバル)のものらしい.
    その中から奴隷をとらえ,難破した白人を味方につけ,
    イギリス本土へと戻る.

    □ 感想
    洋書だったが,読みやすかった.
    カンニバルとの遭遇の場面が一番面白かった.

  • これではないけど、家にあった古い訳本を読みました。話は素晴らしい。完璧だと思います。作者のダニエル・デフォーの知識や能力に驚きました。彼についても調べてみると興味深いですよ。

  • これと十五少年漂流記、合わせて小学生の頃大好きだった作品。父親に買ってもらった覚えがあるなあ。

  • 船乗りにあこがれて家出をしたロビンソン・クルーソー。ところが乗った船が嵐にあい、無人島に漂着してしまいます。食べるものも着るものも、それらを作る道具さえありません。狂暴な動物におそわれるかもしれないのです。さまざまな困難に立ちむかい、知恵を働かせて生きた28年間のひとりきりの大冒険。18世紀イギリスで生まれた世界的古典名作!

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著者プロフィール

1660‐1731。イギリス、ロンドンの商人の子として生まれる。著作家、ジャーナリスト。代表作『ペスト』、『ロビンソン・クルーソー』。

「2020年 『新訳ペスト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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