よだかの星 (講談社青い鳥文庫 88-4 宮沢賢治童話集 4)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061484283

感想・レビュー・書評

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  • ホモイのおとうさん、賢治のお父さんみたい。

  • 【あらすじ】
    良心の証しを求めて太陽と星にむかって飛びたち,自力で発光する星になったよだかの運命を描く。他に,カイロ団長など6編。

    【感想】

  • 「命の食べ方」で紹介されていたので読もうと思った。読みきりサイズ。悲しい話だが、文章を読みながら、真っ暗な夜空に輝いている星がきれいに浮かび上がった。

  • 焼けたってかまわない。最後にただ願い、目指していくよだかが健気で。

  • 最近またよだかの星を読み返したのだが、夜中号泣してしまった・・・あれー?昔はなんとも思わなかった気がするのに。宮沢賢治やっぱ良い。

  • 小学校の図工の時間によだかの絵を描いたよ。

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著者プロフィール

1896年(明治29年)岩手県生まれの詩人、童話作家。花巻農学校の教師をするかたわら、1924年(大正13年)詩集『春と修羅』、童話集『注文の多い料理店』を出版するが、生前は理解されることがなかった。また、生涯を通して熱心な仏教の信者でもあった。他に『オツベルと象』『グスグープドリの伝記』『風の又三郎』『銀河鉄道の夜』『セロ弾きのゴーシュ』など、たくさんの童話を書いた。

「2021年 『版画絵本 宮沢賢治 全6巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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