魔女の隠れ里 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)

  • 講談社
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レビュー : 52
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061484467

作品紹介・あらすじ

笙野之里(しょうののさと)で企画している推理ゲームのアドバイザーをたのまれ、夢水名(迷)探偵は桜の咲く里へやってきた。ところが、ついたとたんにとどいたのは、『魔女』と名乗る人物からのメッセージ。そしてすぐに、謎の推理ゲームがはじまって……。『魔女の隠れ里』のほか、雪霊の藪の謎、羽衣母さんの謎もある、名探偵夢水清志郎事件ノート第4作。

感想・レビュー・書評

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  • 漫画化されたのを先に読みましたが、ホラー要素が強めですね…

  • 夢水 清志郎の見た目は、まだ小学生のような感じで、夢水 清志郎名探偵が、小学生のような、作文を書いているのを中学1年生の3人が馬鹿にしている場面や、夢水 清志郎名探偵が、推理をしている時に小学生のような発言をしているのが面白い、第2部魔女の隠れ里の場面が面白かった
    第2部は、色々な問題がたくさんありそれらの問題はなんで起きたんだろうという疑問と早く知りたいという気持ちが湧いてくる。

    是非フォローーーーーーーーーーを

  • 小説

  • 小学生の時読んでいたら好きだったろうに、読んでなかったのだよなあ。
    でも教育テレビのあのドラマはとても好きなのでした。

  • 少し現実離れしたような展開もあるんだけど、大人が読むには断然第二部が面白いと思う。今回、教授があえて口にしない真実があった。探偵は謎解きしてこそだと思っていたけど、それは時と場合によるのかもしれない。私は明らかにする必要がない事も、世の中にはあると思ってる。だからあえてそういう選択をする教授が好きだし、名探偵なのだと思った。読者泣かせではあるけど。

  • 【371】

  • 夢水清志郎シリーズ4作目。
    シリーズ初めて明確に殺意を持った犯人が登場した気がする。
    解かれなかった謎は深見のお姉さんのことだろうか。文庫版の方で加筆されてるそうなので機会があれば見てみようと思う。
    毎回教授が何かをむさぼり食うシーンが本当に美味しそうでたまりません。夢水清志郎の食い倒れシリーズぜひ読みたい。

  • 三姉妹のネーミングセンスが秀逸。

  • 初めて読んだはやみねかおるの本なので思い入れのある1冊を再読。
    夢水シリーズは大江戸編までは中身覚えているみたい。、


    『時空曲屋』は実在したのか…。
    夢と現の間でうやむや。
    最後の笙野之里の20本の桜…。
    科学では説明出来ない怖さ。

    あと、今までずっと「しょうのさと」だと記憶していたような…。
    「しょうののさと」だったとか…。

    あとがきに、「クイーン」の構想が。
    こんなときから作者の頭にはいたのね、とびっくり。
    クイーンの登場はこの4年後の2000年。

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著者プロフィール

はやみねかおる
1964年、三重県に生まれる。三重大学教育学部を卒業後、小学校の教師となり、クラスの本ぎらいの子どもたちを夢中にさせる本をさがすうちに、みずから書きはじめる。「怪盗道化師」で第30回講談社児童文学新人賞に入選。〈名探偵夢水清志郎事件ノート〉〈怪盗クイーン〉〈YA! ENTERTAINMENT「都会のトム&ソーヤ」〉〈少年名探偵虹北恭助の冒険〉などのシリーズのほか、『バイバイ スクール』『ぼくと未来屋の夏』『帰天城の謎 TRICK 青春版』(以上、すべて講談社)などの作品がある。

「2020年 『令夢の世界はスリップする 赤い夢へようこそ -前奏曲-』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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