魔女の隠れ里 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)

制作 : 村田 四郎 
  • 講談社 (1996年10月15日発売)
3.73
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  • レビュー :47
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061484467

魔女の隠れ里 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 小学生の時読んでいたら好きだったろうに、読んでなかったのだよなあ。
    でも教育テレビのあのドラマはとても好きなのでした。

  • 少し現実離れしたような展開もあるんだけど、大人が読むには断然第二部が面白いと思う。今回、教授があえて口にしない真実があった。探偵は謎解きしてこそだと思っていたけど、それは時と場合によるのかもしれない。私は明らかにする必要がない事も、世の中にはあると思ってる。だからあえてそういう選択をする教授が好きだし、名探偵なのだと思った。読者泣かせではあるけど。

  • 【371】

  • 夢水清志郎シリーズ4作目。
    シリーズ初めて明確に殺意を持った犯人が登場した気がする。
    解かれなかった謎は深見のお姉さんのことだろうか。文庫版の方で加筆されてるそうなので機会があれば見てみようと思う。
    毎回教授が何かをむさぼり食うシーンが本当に美味しそうでたまりません。夢水清志郎の食い倒れシリーズぜひ読みたい。

  • 三姉妹のネーミングセンスが秀逸。

  • 初めて読んだはやみねかおるの本なので思い入れのある1冊を再読。
    夢水シリーズは大江戸編までは中身覚えているみたい。、


    『時空曲屋』は実在したのか…。
    夢と現の間でうやむや。
    最後の笙野之里の20本の桜…。
    科学では説明出来ない怖さ。

    あと、今までずっと「しょうのさと」だと記憶していたような…。
    「しょうののさと」だったとか…。

    あとがきに、「クイーン」の構想が。
    こんなときから作者の頭にはいたのね、とびっくり。
    クイーンの登場はこの4年後の2000年。

  • これけっこう好きなのです。

  • ちょっと怖くて、悲しいお話。
    このシリーズにしては珍しいのかも。

  • こちらも、子供の頃に読んでおきたかった作品。

    出会う時で、感じ方が変わってしまうのは本(読書)の宿命なのかしら…

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