クレヨン王国 茶色の学校 PART1 (講談社青い鳥文庫)

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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061484542

感想・レビュー・書評

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  • 発刊された当時、中学生だったわたしは母親への手紙の中で語られる主人公の学校についての言葉にものすごく共感したんだよなあ。

  • この本が出版される少し前、茶色クレヨンを思わせる風貌の方とすれ違いました。
    嬉しくて福永令三さんに手紙を出しました。
    そうすると、もうすぐ茶色クレヨンが登場する本が出るのです、とお返事をいただいたのです。
    その偶然が何とも幸せで、手にできるまでがとても楽しみでした。

  • たくさんあるクレヨン王国シリーズのなかで、いっとう気に入っていたもの。何度もなんども読み返した。

  • 日本編ではこの話が好き。
    最後が大団円。

  • 秋になると、必ず読みたくなる本です。
    PART 1とPART 2があります。

  • 主人公はアトピー性皮膚炎の女の子で、私も幼い頃同じ症状だったので、共感持てたり。

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著者プロフィール

名古屋市生まれ。早稲田大学文学部国文科卒業後文筆活動に入る。1956年 オール読み物新人賞受賞。1963年 モービル児童文学賞受賞。1964年 『クレヨン王国の十二か月』で第5回講談社児童文学新人賞受賞。1968年から1988年まで、自然に親しむ心をもった児童を育てる目的で学習塾を開く。
2012年逝去。主な著書に『クレヨン王国』シリーズ47タイトル、『静かに冬の物語』(以上すべて講談社刊)などがある。2012年逝去。

「2016年 『クレヨン王国黒の銀行(新装版) クレヨン王国ベストコレクション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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