アイヴァンホー 愛と冒険の騎士物語 (上) (講談社青い鳥文庫)

  • 講談社 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784061484573

感想・レビュー・書評

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  • ル=ゴフが歴史家になるきっかけを与えた本だということで読んだ。

  • <登場人物>

    アイヴァンホーのウィルフレッド→勇敢で優しい騎士。ロウィーナ姫に想いを寄せ、父に勘当される。リチャード王を慕って十字軍にも参加

    セドリック→アイヴァンホーの父であり、ロウィーナ姫の後見人でもある。サクソン人であることを誇りとし、サクソン王国の再興を願っている

    ロウィーナ姫→アルフレッド大王の血を引く末裔。高貴で美しく、威厳に満ちている。既にアセルスタンという婚約者がいるが、アイヴァンホーに好意を寄せている。

    アイザック→金持ちだが、けちんぼうのユダヤ人の老人で、美しいレベッカという娘がいる。レベッカはアイヴァンホーに惹かれる

    この話にはロビンフッドも登場する(リチャードとジョン王の時代であるから、時期はかぶっているので問題はない)

  • イギリスの騎士、ナイトね~

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