踊る夜光怪人 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)

制作 : 村田 四郎 
  • 講談社
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本棚登録 : 1024
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061484665

感想・レビュー・書評

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  • この抜け感のある世界がとても素敵だなぁ、と。

  • GWに子供の頃に買った本を久しぶりに読みました。踊る夜行怪人の謎、最後に大勢の人を幸せにする結末など今見てもとても面白かったです。

  • これまでの作品(シリーズ5作目まで)の中では一番、中学生設定が生きてて良かった。三姉妹の日常の中で起こった夜光怪人事件と黄金の仏像の謎、それに加えて亜衣とレーチの恋の行方も気になるところ。レーチの推理はもちろんのこと、今回は亜衣の推理も冴えている。教授と一緒にたくさんの事件を解決するうちに、探偵として大切なことを学んだみたい。

  • 【372】

  • タイトルが軽妙。

  • こんな事件が現実の世界で起きて欲しいなぁと思います。

  • 2009年読了。

  • これもなぜだかこの巻から読み初めてしまったという…


    だいすきでした!`・ω・´
    や、いまも好きですが…
    これが初青い鳥文庫の私は幸せ者なんじゃないかと´`
    最終巻までちゃんと読みたいですー!

  • 本屋でたまたまこのシリーズの「二重袋とじ」を見かけて
    気になったので図書館で探してみたのですが見つからず。
    なので、他シリーズを借りてきました。
    青い鳥文庫の推理もの、パスワードシリーズは
    長い付き合いなのですが、これは名前だけ知っているものの
    手を出していなかったのですよね。

    ときおり散見されるミステリ知識の名詞は、
    「これからの知的好奇心」をくすぐるのにぴったり。
    きっとミステリ好きの小学生高学年くらいなら、
    「自分と同じぐらいの中学生が知っているなら、
    わたしも読んでおかなくちゃ」っていう気分にきっとなるはず。
    いいですよね、こういう指針になる本。
    そしてミステリにはまってしまえばいい。

    謎がたっぷり、で、ちょっとの恋愛もあって、
    子供から大人まで楽しめるミステリでした。

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著者プロフィール

三重県生まれ。『怪盗道化師』で第30回講談社児童文学新人賞に入選し、同作品でデビュー。他の作品に「名探偵夢水清志郎」シリーズ、「怪盗クイーン」シリーズ、「大中小探偵クラブ」シリーズなどがある。

「2018年 『メタブックはイメージです ディリュージョン社の提供でお送りします』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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