踊る夜光怪人 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)

  • 講談社
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レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061484665

作品紹介・あらすじ

幽霊坂の下にある桜林公園に、夜光怪人が出没するといううわさが広がっていた。そのころ、亜衣とレーチは、後輩の千秋の依頼で、彼女の父(虹斎寺のおしょう)の悩み解決にのりだす。そして、ふたりはおしょうから謎の暗号を見せられる。そこにはどんな秘密がかくされているのか? 暗号と夜光怪人につながりはあるのか? 名探偵夢水清志郎事件ノート第5作。

感想・レビュー・書評

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  • 一石二鳥どころではなく、一石三鳥くらいのハッピーエンドで終わりました。
    レーチの葛藤がとても可愛らしかったです。

  • すぐ読めた。
    面白かった。洞窟探検とか好きだよなぁ〜。
    レーチやっぱいいキャラしてる。
    伯爵とか懐かしい。
    名探偵がもし犯人になったら恐ろしいなと思った。

  • この抜け感のある世界がとても素敵だなぁ、と。

  • GWに子供の頃に買った本を久しぶりに読みました。踊る夜行怪人の謎、最後に大勢の人を幸せにする結末など今見てもとても面白かったです。

  • これまでの作品(シリーズ5作目まで)の中では一番、中学生設定が生きてて良かった。三姉妹の日常の中で起こった夜光怪人事件と黄金の仏像の謎、それに加えて亜衣とレーチの恋の行方も気になるところ。レーチの推理はもちろんのこと、今回は亜衣の推理も冴えている。教授と一緒にたくさんの事件を解決するうちに、探偵として大切なことを学んだみたい。

  • 【372】

  • タイトルが軽妙。

  • こんな事件が現実の世界で起きて欲しいなぁと思います。

  • 2009年読了。

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著者プロフィール

はやみねかおる
1964年、三重県に生まれる。三重大学教育学部を卒業後、小学校の教師となり、クラスの本ぎらいの子どもたちを夢中にさせる本をさがすうちに、みずから書きはじめる。「怪盗道化師」で第30回講談社児童文学新人賞に入選。〈名探偵夢水清志郎事件ノート〉〈怪盗クイーン〉〈YA! ENTERTAINMENT「都会のトム&ソーヤ」〉〈少年名探偵虹北恭助の冒険〉などのシリーズのほか、『バイバイ スクール』『ぼくと未来屋の夏』『帰天城の謎 TRICK 青春版』(以上、すべて講談社)などの作品がある。

「2020年 『令夢の世界はスリップする 赤い夢へようこそ -前奏曲-』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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