名探偵ホームズ 緋色の研究 (講談社 青い鳥文庫)

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感想 : 7
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  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061484726

感想・レビュー・書評

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  • シャーロックホームズをいつか読もうと思っていて、やっと読めた。
    期待していたほどワクワクしなかったのが本音だけど、面白かった。他のお話も読んでみたい。

    ホームズの、何かを少し見ただけで、頭の中の様々な知識が一瞬で集められて結論が出るという才能、めちゃくちゃ羨ましい。知識の蓄積ってやっぱり大切。

    モルモン教という宗教が実際にあることを知り、宗教の洗脳力や異常性のほうが本筋の事件よりも気になってきた。笑

  • 【あらすじ】
    怪我と病気によって戦地からもどってきたワトソンが、下宿さがしをしていたときに出会った不思議な男。何の研究をしているのやら、実験室にこもりきりだというその風変わりな男こそ、シャーロック・ホームズだった。すぐに意気投合したふたりは、同じ屋根の下に暮らすことに。そして、ベーカー街221番地Bに住む彼らの前に、ロンドン警視庁から事件が持ちこまれる!

    【感想】

  • ドラマ『SHEROCK』を見、新潮文庫の『緋色の研究』を読んでから、青い鳥文庫の『緋色の研究』を読み始める。
    最初の説明書きや地図はいいが、登場人物の説明書きにドレッパーとフェリアの関係をあげるのは、同作を一度読んだ私からしてみたらあまり面白くなくなってしまうのでは、と思った。

  • (1997.12.23読了)(1997.12.22購入)
    (「BOOK」データベースより)
    最初のホームズ物語登場!血の文字のなぞ。ホームズとワトソンが同じ下宿に住み、コンビを組んでぶつかった初めての事件は、ロンドンで起こる連続殺人だった。身の毛もよだつ殺人現場と犯行手口。犯人の影には、米国ユタのモルモン教が。そして純情な青年と、美しい娘の愛のドラマがひめられていた…。小学上級から。

    ☆コナン・ドイルさんの本(既読)
    「シャーロック・ホームズの冒険」コナン・ドイル著・延原謙訳、新潮文庫、1953.03.31
    「回想のシャーロック・ホームズ」コナン・ドイル著・阿部知二訳、創元推理文庫、1960.08.19

  • ミステリーが好きになったのは、ホームズシリーズのせいなんじゃないか。作者は事件を終わりからつくり始めなきゃいけない。トリック含め。もう素晴らしいとしか。ただ、若い人ほど麻薬についてきちんと理解してから読んでほしい。

  • 表紙のホームズがいけめんすぎてふいた(失礼)

    名探偵ホームズと、そのワトスン医師の出会いと、彼らが一緒に解決した初めての事件について。

    一緒に解決とはいっても、ワトスンはちょっとしたお手伝いと彼の推理を読者に伝える役割くらいしか貢献してませんでしたけど。
    まあ、ホームズシリーズってそんな感じだよね。ワトスンくんのお手伝いがあるから助かるって場面もたくさんあるよね。

    普通に面白かったです。

  • 面白かった。ホームズの推理力に脱帽。

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