青い天使(4) (講談社青い鳥文庫)

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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061484764

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ再読四巻目。
    「フランス人のパパ」が不穏な空気を醸し出し始める巻。そういえばこのシリーズ、チナに希望を抱かせては何度も突き落とすんだよなぁ、と徐々に思い出してくる。突き落とすたびに深みが増す、というわけではないところは、救いと取るべきか、ご都合主義と取るべきか。

  • ママとフランスに行くことになりそうなチナ。

  • しぶきちゃんと家族の巻。
    これでもみっともなくおお泣きした。

    これ読んでるとすごい中学時代のこととか、いろんなこと思い出します。


    @手持ち本

  • 島に来て2年がたつ。重大な事実が明かされようとする。

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著者プロフィール

広島県生まれ。上智大学文学部卒業。出版社勤務、フリー編集者、コピーライター を経て、作家デビュー。講談社X文庫『風を道しるべに……』等で大人気を博した。 その後、児童読み物に重心を移す。主な作品に、『いちご』(全5巻)、『青い天使』(全9巻)、『ドリームファーム物語 ペガサスの翼』(全3巻)、『月が眠る家』(全5巻) 『パセリ伝説』(全12巻)『パセリ伝説外伝 守り石の予言』「ラ・メール星物語」シリーズ、「魔女の診療所」シリーズ、「ドジ魔女ヒアリ」シリーズ、「ポレポレ日記」シリーズ、『生きているだけでいい!~馬がおしえてくれたこと~』(以上、すべて青い鳥文庫/講談社)、『風の天使』(ポプラ社)などがある。

「2019年 『夜カフェ(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

倉橋燿子の作品

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