青い天使(6) (講談社青い鳥文庫)

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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061485006

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ再読六巻目。
    剛くん大活躍、そしてとうとうパパの件発覚の巻。何となく、ママに対して厳しめなのに、クロードさんのことは悪く描かない感じが腑に落ちない。後藤さんも徹底して「いい人」としてしか描かれないし、ママの「幼さ」ばかりが追及される気のする展開。チナの「いい子」ぶりが、内省されつつけっきょく落としどころとして選ばれ、そのことに気づいてまたはっとし…という繰り返しなのも気になるところ。

  • 子どものころ、何度も読んだ作品。
    いま読み返してもいいなと思うし、人生において大事なことを小学生にわかりやすく伝えてるんだなと感心した。

  • 2度の剛からの告白

  • 静かだけど激動の人生ですね。

    愛するって許すって難しい。
    ビリッチはほんとすごい子です。


    @手持ち本

  • チナはパリで生活していた。
    剛もフランスにやってきた。

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著者プロフィール

広島県生まれ。上智大学文学部卒業。出版社勤務、フリー編集者、コピーライター を経て、作家デビュー。講談社X文庫『風を道しるべに……』等で大人気を博した。 その後、児童読み物に重心を移す。主な作品に、『いちご』(全5巻)、『青い天使』(全9巻)、『ドリームファーム物語 ペガサスの翼』(全3巻)、『月が眠る家』(全5巻) 『パセリ伝説』(全12巻)『パセリ伝説外伝 守り石の予言』「ラ・メール星物語」シリーズ、「魔女の診療所」シリーズ、「ドジ魔女ヒアリ」シリーズ、「ポレポレ日記」シリーズ、『生きているだけでいい!~馬がおしえてくれたこと~』(以上、すべて青い鳥文庫/講談社)、『風の天使』(ポプラ社)などがある。

「2019年 『夜カフェ(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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