青い天使(7) (講談社青い鳥文庫)

著者 :
制作 : 牧野 鈴子 
  • 講談社
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本棚登録 : 114
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061485068

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ再読七巻目。
    クローディーヌ事件の巻。剛の決断はすごいねぇ、と思うものの、チナに決めさせるのは、優しさにみえて優柔不断な選択の押しつけだよなとも思う。
    紫の薔薇の人…!と思ったのは、きっと私だけではあるまい。

  • クローディーヌが仲良くしよう って。
    剛くんが行っちゃう。

  • なんか話が大きくなってきましたね…。
    この本のよさって展開よりも心の動きだと思うんだけど…。

    クローディーヌ陰謀編。


    @手持ち本

  • チナはクローディーヌと姉妹だと知り、ショックをうける。

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著者プロフィール

広島県生まれ。上智大学文学部卒業。出版社勤務、フリー編集者、コピーライター を経て、作家デビュー。講談社X文庫『風を道しるべに……』等で大人気を博した。 その後、児童読み物に重心を移す。主な作品に、『いちご』(全5巻)、『青い天使』(全9巻)、『ドリームファーム物語 ペガサスの翼』(全3巻)、『月が眠る家』(全5巻) 『パセリ伝説』(全12巻)『パセリ伝説外伝 守り石の予言』「ラ・メール星物語」シリーズ、「魔女の診療所」シリーズ、「ドジ魔女ヒアリ」シリーズ、「ポレポレ日記」シリーズ、『生きているだけでいい!~馬がおしえてくれたこと~』(以上、すべて青い鳥文庫/講談社)、『風の天使』(ポプラ社)などがある。

「2020年 『夜カフェ(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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