ギヤマン壺の謎 名探偵夢水清志郎事件ノート外伝 大江戸編 上巻 (講談社青い鳥文庫)

  • 講談社
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レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061485143

作品紹介・あらすじ

かっこいいのか悪いのか、イマイチつかめない夢水名(迷)探偵。今回は、なぜか江戸時代にワープし、名前も夢水清志郎左右衛門となってイギリスにあらわれ……と思ったら、つぎは長崎でギヤマンの壺消失事件にまきこまれる。さらに江戸へむかう道中や江戸の町でも、つぎつぎと謎が待ちうける。おもしろさ200パーセントの名探偵夢水清志郎事件ノート外伝、大江戸編上巻登場!

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりのはやみねさん。相変わらずぶっとびな推理。

  • あれ、これまでより格段に面白くなっているような。
    自分、初めてちゃんと読んだはやみね作品が「ぼくと未来屋の夏」で、続けて虹北恭助シリーズだったので、あの大人達のぶっとんでる、超えちゃってる感を、すごいなぁと面白く思ってたのですが、それがこの辺りから出ているような。

  • 江戸時代に名探偵と名乗る教授がすごく不思議。でも現代だろうが江戸時代だろうが教授は教授だった。これを外伝にするのはもったいない。もう本編でもいいんじゃない!?と思うくらい私は読んでいて楽しかった。特に教授と梅太郎のコンビはよかったなぁ。合ってるような合ってないような、不思議なコンビだったけどそこが良かった。あと真里さんのジャーナリスト魂はすごい。江戸時代でも忙しそう…。

  • 【374】

  • なぜか舞台が江戸時代へ。

    抜かずの天神流!

  • 名探偵ってどうして変った人が多いのか。この人もだいぶ変っています。だけどなんだか読み終わった時にはちょっと好きになってるかも!?

    熊本学園大学:おいもさん

  • 何年ぶりかの再読。夢水シリーズはやっぱり最強。1度読んだことがあるからか、確かに謎解きは難しいものじゃないけど、いくつになってもいいな、と思いながら読める作品。

  • 面白いけど、今思うとこの設定は…と思います
    不思議な感じ

  • 江戸の教授も今の教授も変わらなく謎で、面白い。

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著者プロフィール

はやみねかおる
1964年、三重県に生まれる。三重大学教育学部を卒業後、小学校の教師となり、クラスの本ぎらいの子どもたちを夢中にさせる本をさがすうちに、みずから書きはじめる。「怪盗道化師」で第30回講談社児童文学新人賞に入選。〈名探偵夢水清志郎事件ノート〉〈怪盗クイーン〉〈YA! ENTERTAINMENT「都会のトム&ソーヤ」〉〈少年名探偵虹北恭助の冒険〉などのシリーズのほか、『バイバイ スクール』『ぼくと未来屋の夏』『帰天城の謎 TRICK 青春版』(以上、すべて講談社)などの作品がある。

「2020年 『令夢の世界はスリップする 赤い夢へようこそ -前奏曲-』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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