パスワードで恋をして -パソコン通信探偵団事件ノ-ト(8)- (講談社青い鳥文庫)

著者 :
制作 : 梶山 直美 
  • 講談社
3.48
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本棚登録 : 422
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061485273

感想・レビュー・書評

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  • チビ2号、移動図書館にて

  • まこととみずきがラブラブになるところがおもろい

  • APK48公式キャラクター【まゆ】がオススメする本ダヨッ!

  • 2000年の発売当初に読んだから、すでに10年…!?
    大人になっても、ワクワクしながら読んでるんだから、
    中身は変わってない証拠かなぁ。
    変化したことといえば、読むスピードくらいかな。

    今でも、レイさんは私にとって憧れの女性だなあ。
    性別を超越しているようなキャラクタとか。
    今作はパズルの面白さはちょっと物足りないかな。
    その分、ちょっとずつ成長していく
    マコトやみずきを追っていく楽しみがある。

  • おともだちにすすめられた。

  • パスワードシリーズ第8弾。
    柱になるストーリーは、まどかの母親の話と、レイさんの少女時代の話。
    どちらも、行き違うことはあっても切れることはない親子の絆の話で、少し切ないながら、良い話でした。
    相変わらずパズルもバラエティに飛んでいて、そちらも楽しめました。
    ただ、今読むと、いろいろちょっと古い…かも(笑)。ミステリーの辛いところです。

  • レイさんの過去に起きた不思議な体験を交え、まどかの驚きの事実発覚、飛鳥に訪れたチャンス、ダイの妹の恋人からの挑戦など“恋”に関わるエピソードが!!そして、まこと・みずきにも進展が!?
    全体的に“恋してます”という感じではなく、やわらかい小学生が感じる“愛情”みたいのが伝わりすっごく良かった!!

  • パソコン通信探偵団事件ノートシリーズ。
    小学生向きなのでとても読みやすいです。

  • ネロの子供時代が明らかに!!
    そしてまどかの過去。
    切なくなるような、いつもとはちょっとテイストの違うパスワードシリーズ。
    おすすめです★

  • 名前のとおり恋の話がつづられていますが・・・・・ぼくはネロの過去の話がおもしろかったです。また、まどかのおかあさんが帰ってきたというはなしを聞いたときには自分もぶったまげました。

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著者プロフィール

神奈川県に生まれる。早稲田大学文学部卒業後、フリーライターに。95年より「パスワード」シリーズをスタート。2015年で20周年をむかえた。そのほかの主な著書に、青い鳥文庫で『竜太と青い薔薇(上)(下)』『竜太と灰の女王(上)(下)』『オレンジ・シティに風ななつ』YA!ENTERTAINMENTで「レイの青春事件簿」シリーズ(いずれも講談社)、「鉄研ミステリー事件簿」シリーズ、「アルセーヌ探偵クラブ」シリーズがある。

「2017年 『パスワード パズル戦国時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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