星のかけら PART(1) (講談社青い鳥文庫)

  • 講談社
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本棚登録 : 95
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061485440

感想・レビュー・書評

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  • 小学5年生くらいに読んだ作品
    検索してもう1つずっと心に残っていた「コップのなかの夕空」の作者さんと同じ人物だと知り驚きました。また図書館で借りてこよう…

  • 小学四年生のときに読んだ本。最近ふと思い出し検索して漸く発見。

    人工受精やレイプ、様々な愛情から成り立つこの話は小学校高学年向けにしては重かった記憶がある。主人公の報われない想いや登場人物たちの心境に当時は切なくて仕方がなかったが、今考えると随分もどかしい言動をしていたのだなと思う。素晴らしいハッピーエンドじゃないから記憶にあったのかもしれない。

    ただこの小説を読んで、幼いながらに物書きの素晴らしさに感銘を受けたのは鮮明に覚えている。

  • 子どもに、と思って借りた本。
    自分がはまって読んでしまった。

  • 2001.3
    青い鳥文庫は、いい!!でもこの本は、最初からカップルだったり、あばあちゃんがでてきたり、とくに主人公がいじめられてないとか、ちょっと今まで読んだのとちがくていい!人口じゅせいとかさー。PART2を早く読みたい!

    ・・・人口→人工

  • ・・・・・。
    大好きですよ。携帯小説より断然いいと思います。
    小学校のころからずっと何回も読み続けてたやつです。

  • 初めて名木田さんの本よんだ
    これではまったね

  • 私にとって青い鳥文庫といえばこれと倉橋曜子「青い天使」。
    必死で切実でどうしようもなかったころに出会えてよかった。こういう本があったから生きていられたと本気で思う。
    これからの子供たちのために生き続けてほしい本。

    詩織、元気かなあ。今でも黒のタートルネックのセーターで、傷つきやすい眼をして、生意気なことを言いながら颯爽と街を歩いているんだろうか、などと時折ふと思い出す。

  • 泣きたくなってしまう。きっとこんな関係がベストで、素敵なんだろうなぁなんて思える幼なじみどうしの葛藤。
    そして妙なリアル感。ついつい感情入れしてしまう作品。

  • 小学生くらいの時に買ったやつで、最近になって読んだけど、PART2が読みたくてしょうがない

  • もう純粋な恋愛ですね!
    まきとの耳をすませばの聖司見たいな告白のしかた!
    胸がキュン?ですね!!
    でもそれにたどり着くまでがドロ?ですよ!家族の問題とかね…

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著者プロフィール

東京都生まれ。児童文学作品を中心に幅広く活躍。作品に『赤い実はじけた』(PHP研究所)「ふーことユーレイ」シリーズ『風夢緋伝』(共にポプラ社)『レネット 金色の林檎』(金の星社)『小説キャンディ・キャンディFINAL STORY』(祥伝社)『ラ・プッツン・エル 6階の引きこもり姫』(講談社)など。

「2018年 『窓をあけて、私の詩をきいて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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