パスワード龍伝説 -パソコン通信探偵団事件ノート(9)- (講談社青い鳥文庫)

著者 : 松原秀行
制作 : 梶山 直美 
  • 講談社 (2001年5月25日発売)
3.57
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  • 15レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061485587

パスワード龍伝説 -パソコン通信探偵団事件ノート(9)- (講談社青い鳥文庫)の感想・レビュー・書評

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  • チビ2号、移動図書館にて

  •  パソコン通信で知り合った電子探偵団の5人が活躍するシリーズ10作目。(ただし、私は読んだことがない番外編1冊を含んで。)

     今回は、団長ネロの昔の恋にからんで、香港で本格的な事件が…。日本に残された探偵団の5人は、ちょっと活躍の場面が限られている感じ。

     それにしても、ネロが龍の刺繍があるチャイナドレスってどうよ(笑)。「小学上級から」というわりには、筆者の趣味が反映されすぎ(爆)。

     さて、次はロンドンへ跳ぶらしいです。

  • APK48公式キャラクター【まゆ】がオススメする本ダヨッ!

  • 息抜きに。
    今読んでもパズルは全然わかりませんm(._.)m

  • レイさん、いきなり、ぶっ飛びすぎだよなー(笑)
    助っ人が登場するのも出来すぎだけど。
    それでも、好きなんだよね。
    川渡りパズルも、これで力を付けたようなもの。

  • パスワードシリーズ第9弾。
    全編、レイさん大活躍の話でした。
    パズル連盟の大会(じゃないけれど)でのパズルも楽しめます。
    レイさんの活躍の舞台は香港ですが、残された電子探偵団のほうも、中華街を舞台に活躍。田中一茶青年がなかなかいい味を出しているので、これからの彼の活躍にも期待します。

    レイさんの過去の話は悲しく、今回の悪役レオン・リーははっきり言ってどうしようもない。
    このシリーズにしては、珍しく読後感の悲しい作品でした。

  • チャイナドレスのレイさんも素敵

  • お勧めですw

  • レイ(ネロ)が主人公の今回のお話。
    レイさんの少し過去の出来事です。
    伯爵とは?
    香港で起こる事件の数々。
    次巻へ続く謎の残るストーリー。

  • めずらしくネロ=レイさんが主人公で活躍していますがさすがレイさん香港へ行く前からなにかたくらんでいるというのが手紙を読んだときにすぐわかっちゃうなんてすごすぎです。あともうぜんぜん分からない問題もずばずば解決しちゃうのはもう百発百中ものです。レオンリーを倒してもまだまだなぞの伯爵の手紙にはなんとかかれていたのかがすごく知りたいです。次のパスワード魔法都市が楽しみです                                                                                                                                                                                                                                                                   

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