人形は笑わない 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)

制作 : 村田 四郎 
  • 講談社
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本棚登録 : 1040
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061485679

感想・レビュー・書評

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  • 今回も不気味な事件は起こるんだけど、全体的に爽やかな印象を受けた。そのせいか、推理小説というより青春小説を読んでいるみたいだった。それが悪いわけではなくて、これはこれで良かった。村人との交流シーンは特に好き。教授も珍しく労働してたり。でも、最後の亜衣と教授のやり取りだけは切ない。私も亜衣と同じ気持ちになった。

  • 【378】

  • 大好きなシリーズで久しぶりに読みました。
    児童文学と言えどそのトリックやキャラクターの作り込みは大人になっても読み応え抜群!

  • シリーズ順に買わずに「そして5人がいなくなる」に続いて買った夢水清志郎事件ノートシリーズ2冊目。シリーズの中では何故か心に残っている作品で、「儚」という漢字を覚えたのもこの作品。

  • 探偵の推理が難しかったけど、内容は面白かった。

  • 人形が笑ったらそりゃホラーですぶぁい

  • レーチがやらかさなければ
    この事件に関与することすら
    なかったような気がします。

    そう、レーチは
    部費0円事件という
    まあすばらしい事件に関与して
    しまったわけで。
    やはり「零知」なのかもね(笑)

    そしてその費用を補完しようと
    やったのが映画の撮影ですわ。
    そう、毬音村に伊藤さんの取材に
    連れられて一行は行くのだけれども…

    今回は名探偵、
    わりとまともなんですよ。
    なぜか料理なんかまじめーに
    作ってますしね。

  • 家にあった分は全部読みなおしました。

    大人でも十分に楽しめる内容だと思うので是非シリーズ全作品読んでほしいと思います。

  • 文芸部の合宿ついでに事件の謎を解きます。なかなかおもしろいです。

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プロフィール

三重県生まれ。『怪盗道化師』で第30回講談社児童文学新人賞に入選し、同作品でデビュー。他の作品に「名探偵夢水清志郎」シリーズ、「怪盗クイーン」シリーズ、「大中小探偵クラブ」シリーズなどがある。

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