天使のはしご〈1〉 (講談社青い鳥文庫)

著者 : 名木田恵子
制作 : 武田 綾子 
  • 講談社 (2002年5月24日発売)
4.00
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  • 13レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061485846

天使のはしご〈1〉 (講談社青い鳥文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  紅絹(もみ)は、父のおこした事件から声を出せなくなった。事件後、父方の祖母の家で暮らし始めた紅絹。母方の祖父母に引き取られた姉生絹(すずし)とは離れ離れ。川のほとりにキックボクシングのジムがあり、そこでキックボクシングをする少年・想志と知り合う。“わたしも強くなりたい……。心も体も。一発でどんな相手も倒せるほどの力がほしい”

  • シリーズは5巻まで。
    1〜4巻読了。

  • 最後・・・よかった
    姉妹関係、恋人関係でぐちゃぐちゃなのに・・・
    まとまってくれた♪

  • 感動しますよ。
    泣けますよ。
    これは小学生の時に買ってまた最近読んでます。
    全部で5巻?出てます。

  • 2003 5 4

  • けっこうすき

    そうちゃん(?)がかなしいね

  • n:「キャンディ・キャンディ」の原作者水木杏子の別ペンネームでの作品。ならば、面白くない訳がない!母の一押し、少女向け小説です。全5巻。

  • すごく切なくて儚い恋の物語です。
    だいすきなの!ちなみに5巻までもってます☆

  • 父によって母が殺され、姉とも離れ離れになったショックで声が出なくなった紅絹(もみ)。そんな彼女が変わっていく感動ストーリー。
    名木田恵子の中で、今、一番に好きな話です。家族崩壊、恋人(?)の死、その原因を作った少年との接近。 紅絹のつらい人生がどう変わるのか。…泣けます。

  •  相変わらず全体的に話が可愛いです。やっぱ名木田先生の本はいいわ…vv声が出ない女の子が、携帯で文字を打って男の子と話したりするのがまた可愛いなと思ってしまった。どうも長編みたいですね…。次巻買いに行きますか…。でも今回少し残念だったのが挿絵…。ガクン…。

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